いつもの朝食
もう20年以上にもなると思いますが、自宅での朝食はいつもパンです。パンは6枚切りのものを1枚焼いて、マーガリンとジャムをつけ、牛乳を飲みながら食べます。食事中は朝配達された新聞にざっと目を通します。パンを食べ終わるとリンゴ1/4をデザートにし、最後は乳酸菌飲料(ヤクルト風)です。平常であればこのパターンが崩れることはほとんどありません。昔はパン2枚食べていたこともあるのですが、今では食が細くなったのか1枚で十分です。
ジャムは自家製です。梅・イチゴ・イチジク・ブラックベリー・ブルーベリー・リンゴなどです。このうち梅・イチジク・ブラックベリーは畑で採れたものです。梅は5月下旬に青い梅を採り、氷砂糖でウメシロップを作ったものをジャムにします。今年は500ccの瓶が3つもできました。イチジクは7月から9月にかけて山ほど採れます。ブラックベリーは6月1か月間に2~3回に分けて採取します。また裏の八百屋で売れなくなった古いリンゴをいくつももらってリンゴジャムにもします。作ったジャムは瓶に密封すれば半年以上は持ちます。もっとも梅以外のジャムは婆さんの仕事です。そんなことでここ10年以上はジャムを買ったことはありません。畑の恵みをありがたくいただいています。
ニッコウキスゲ(2026年7月7日 北海道・野付半島) 野付半島は知床と根室の間の根室海峡に突き出た長さ26kmにもなる日本最大の砂嘴です。ここではトドマツが立ち枯れたトドワラが有名ですが、今ではこの立ち枯れもほとんどなくなってしまいました。砂嘴全体にわたって多くの花が咲き、原生花園となっています。野付半島は沈下や砂の流出でいずれ消滅するのではないかといわれています。
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