スギナとドクダミ
我が家の畑にもっともはびこっている草はスギナとドクダミです。次いでヤブガラシですね。特にこの春はスギナが多く、畑の西側はほとんどスギナに覆われてしまいました。スギナの根は深く、その根が伸びて増えます。深い根は30cmほどにもなり、普通の方法では取り除くことができません。畑の周りには散歩道を作ってありますが、その散歩道もスギナの緑のじゅうたんのようになってしまいました。2週間ほど前から少しづつ根を掘り起こすようにして退治しているのですが、まだまだ道半ばです。
ドクダミは畑の東側が多いです。この草も根で増えて、今頃から白い花を咲かせます。10年ほど前に作った池のほとりに植えたツルコケモモは死に絶えました。ヒメシャクナゲも風前の灯火です。ギボウシだけは元気です。スギナ退治が終わったらドクダミ退治に取り掛かるつもりですが、両方とも来年にはまた同じようにはびこっているでしょうね。除草剤を撒くわけにもいかず、スギナとドクダミとの闘いが死ぬまで続くのでしょう。
トウゴクミツバツツジ(2026年5月12日 吾妻地方・高ジョッキ) 高ジョッキとは変な名前の山です。遠くから見るとジョッキの形に見えるという話がありますが、そんな形には見えませんね。この山は尾根筋にトウゴクミツバツツジが多く、時期になるとところどころ花のトンネルになります。


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