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2026年4月20日 (月)

鳥よけ網

 毎年畑のサクランボやブルーベリーなどの実が熟す前に、木全体を鳥よけ網で覆っていました。我が家のサクランボは暖地桜桃という種類のものです。佐藤錦などのサクランボは実をつけさせるのに受粉樹が必要ですが、暖地桜桃は自家受粉するので、1本でも実がよくなります。毎年多くの実がなりますが、鳥にとってもおいしいようで、ヒヨドリをはじめとして多くの鳥が食べに来ます。そこで5年ほど前から木を鳥よけ網で囲うようにしてきました。木は高さを2.5mほどに抑えて剪定しています。

 木の周りに支柱を立てて骨組みを作り、全体を網で覆います。昨年までは安い細いナイロンの網でしたが、外すときなどに枝に引っ掛かり、結構破れてしまいました。鳥も目ざとくて、修理しきれない破れ目から良く侵入していました。今年は丈夫な網をアマゾンで買いました。ゴミ置き場などの設置する網によく似た網(養生網)です。買った2枚のうち大きいほう(3m×9m)で四周を囲い、小さい網(3m×5m)で上からかぶせます。これで今年のサクランボは大丈夫でしょう。

鳥よけ網(2026年4月19日 自宅の畑で) 結構頑丈に作りました。網をかぶせるのは大変ですが、鳥に食べられるのは腹が立ちますから仕方ないでしょう。昨日あたりはサクランボがほんのり色づいてきました。5月上旬には食べられるようになるでしょう。

260419

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