地上げ屋トランプ
もうとり上げたくないトランプですが、先週に引き続き書きます。不動産王トランプの真骨頂でしょうか、前から言っていたグリーンランドの領有です。今度は領有に反対するヨーロッパの国々6か国に2月から関税を課すということです。もともとトランプは土地成金で、不動産王と称してきましたので土地に執着する性格なのでしょう。しかし異常ですね。土地を欲しがり、石油を欲しがり、ノーベル賞を欲しがり、欲しくないものなどゴミとげんこつ以外ないでしょう。そういえば2002年のアメリカ映画「トゥー・ウィークス・ノーティス」に本人の役で出ていましたね。
グリーンランド沖にはロシアと中国の潜水艦がうようよいるというデマを流し、石油欲しさにベネズエラに侵攻し、イスラエルのためにイランを空爆しています。いくつかの戦争を終わらせたと称し、ノーベル平和賞を欲しがるのに、イランやベネズエラを攻撃し、コロンビアを恫喝しています。自国の利益になりそうな理不尽な状況には目をつぶり、自国どころか自分の利益にしか関心がない人間は、地上げ屋と変わりありませんね。
50年前の小樽運河(1976年3月1日) 今は運河一部が埋め立てられて遊歩道になっており、道に沿っては観光施設が並んでいます。写真のような汚いはしけが並んでいるような風景はもうなくなりました。いいんだは悪いんだかわかりません。冬は花の写真が撮れませんので、古い写真から選んで載せました。
2018年6月28日の小樽運河 上の写真の反対側です。



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