冬枯れの畑
先週の11月20日に、我が家の畑に初霜が降りました。霜にあたりますと夏野菜はしおれて枯れてしまいます。ピーマン・サトイモ・ジャガイモの葉はみなしおれてしまいました。サニーレタスにはその前に寒冷紗をかけておいたので無事です。10月29日に苗を植えたタマネギと種をまいたニンジンにはマルチを張ってあります。大根は大丈夫です。今畑にある野菜はタマネギ・ニンジン・ダイコン・ネギです。ネギは九条ネギでいわゆる葉ネギです。我が家の昼飯はほとんど麺類なので、九条ネギは薬味に重宝しています。晩の味噌汁にも使います。このネギは切ってもまた育ち、1年中採れるので便利この上ないです。育ってくると分けつといって根っこが二つに分かれます。それを植え替えるとどんどん増えます。
果物はミカン・ユズ・キンカンが色づいてきました。池に氷が張るようになると畑の雑草も少なくなり、畑仕事も減ってきて納屋で薪ストーブを焚いてゆっくりすることが多くなってきます。でも、薪の消費量が多いので、今度は薪を切ったり割ったりする仕事が増えてきます。山に登ったついでに薪を拾ってきたものが積み上げてあり、また家の畑でもいろいろの木が大きくなって薪にするほど太くなりました。そうなると電動のチェーンソーの出番ですね。
妙義山第四石門(2025年11月18日) 群馬の山の紅葉は年々色づきが悪くなる気がします。この第四石門の周辺は、昔は一面深紅に色づいていたのですが今年は一部だけになっています。これも地球温暖化の影響なのでしょうかね。
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