果物大不作
今年は春先から果物を含めて畑の作物に異常が認められました。最初はウメです。我が家にはウメの木が3本あり、毎年数kgの青梅が採れ、以前は梅酒、近年は梅ジュースを作ってきました。そのあとのウメは梅ジャムにしました。ところが今年は花は咲いても実がほとんどつきませんでした。高崎の有名な梅林でも6割減というテレビニュースが流れていました。この不作の原因は不明ということです。
6月ごろには、なぜかモモが豊作で例年の5割増し位採れましたが、それ以後になるとリンゴはゼロ、プルーン・プラムはほんのわずか、サクランボはゼロ、ビワは1/3、イチジクは2割程度でした。平年並みといえたのはナシくらいです。今実りの秋となりましたがブドウは全滅のようです。カキは5割、クリ・ミカン・キンカンはそこそこ実をつけています。来年からはある程度選別して育てないといけないでしょうね。
クロマメノキの実(2024年9月5日 小浅間山) 山にも不作の波が押し寄せているのでしょうかね。近郊の山ではクロマメノキやガンコウランの実が少ない気がします。浅間周辺ではクロマメノキはアサマブドウとも呼ばれ、身近な山の恵みになっています。
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