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2024年9月30日 (月)

果物大不作

 今年は春先から果物を含めて畑の作物に異常が認められました。最初はウメです。我が家にはウメの木が3本あり、毎年数kgの青梅が採れ、以前は梅酒、近年は梅ジュースを作ってきました。そのあとのウメは梅ジャムにしました。ところが今年は花は咲いても実がほとんどつきませんでした。高崎の有名な梅林でも6割減というテレビニュースが流れていました。この不作の原因は不明ということです。

 6月ごろには、なぜかモモが豊作で例年の5割増し位採れましたが、それ以後になるとリンゴはゼロ、プルーン・プラムはほんのわずか、サクランボはゼロ、ビワは1/3、イチジクは2割程度でした。平年並みといえたのはナシくらいです。今実りの秋となりましたがブドウは全滅のようです。カキは5割、クリ・ミカン・キンカンはそこそこ実をつけています。来年からはある程度選別して育てないといけないでしょうね。

クロマメノキの実(2024年9月5日 小浅間山) 山にも不作の波が押し寄せているのでしょうかね。近郊の山ではクロマメノキやガンコウランの実が少ない気がします。浅間周辺ではクロマメノキはアサマブドウとも呼ばれ、身近な山の恵みになっています。

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2024年9月24日 (火)

胆石

 先週、胆嚢炎の手術を受けたことを書きました。腹腔鏡手術で、手術して3日後には退院という早業でしたが、今もへそのところの傷は少し痛みます。ズボンをはくとちょうどベルトの位置になりますので、ベルトをきつく締められずユルユルにしてはいています。そんな服装で今日は2週間ぶりに出社しました。会社に出て久しぶりにコーヒーを飲みました。だんだん食事の制限を緩めることにしています。

 胆嚢炎の原因となった胆石ですが、手術前は径8mmと言われていたのですが、実際には6mmでした。下の写真のように黒い丸い石です。昔の胆石はカルシウム質のものが多かったそうですが、今では食生活が変化したためコレステロールでできた石が多いそうです。私のものもそうでした。憎たらしい石ですが、小さな容器に入れてとっておきます。

胆石(2024年9月16日)9月12日の手術で取り出したものです。こんな小さなものでも七転八倒の痛みを引き起こすのですね。

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2024年9月16日 (月)

腹腔鏡手術

 だいぶ前に私が胆のう炎にかかったことを書きました。症状が落ち着いたので9月11日に入院し、12日に胆のう摘出手術を受けました。手術は腹部の切開ではなく、腹腔鏡手術というものでした。腹部に4か所穴をあけ、カメラやメスを入れて患部を切り取るものです。手術前に麻酔で眠らされたので、まったくわかりませんでした。麻酔が覚め始めて、もうろうとしているうちに手術室から病室に戻されました。手術室に入ったのが9時、病室に戻ったのは12時でした。戻った時には全身に点滴やモニター機器・運動機器をつけられていて身動きができない状態でした。その日の夜はほとんど眠れませんでした。

 翌日の昼頃には点滴を除いてほとんど取り外され、少し寝返りが打てるようになったので楽になったのですが、ほぼ丸一日つらかったです。それでも開腹手術よりはずいぶんと楽で、傷には大きめの絆創膏が貼ってある程度です。回復も早く、15日には退院することができました。手術後わずか三日目です。開腹であればもっと時間がかかっていたでしょうね。今は家にいてのんびりしていますが、鎮痛剤が切れたのか傷跡が少し痛みます。入院している間に畑の草がだいぶ伸びました。早く草取りができるようになりたいですね。

ヤマハハコ(2024年9月5日 小浅間山) ヤマハハコが咲くと山は秋です。当分の間きつい運動はできませんが、低い山から登り始めて体を慣らしていきましょうか。山はキノコがいっぱいですからね。

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2024年9月 9日 (月)

雷雨

 昨日(9月8日)の20時頃から遠くで雷が鳴り、雨が降り始めました。時間がたつほど雷と雨がひどくなり、断続的に豪雨が今朝の5時くらいまで続きました。おかげで寝ていても落雷のような音で何回も目が覚め、朝までろくに眠れない状態でした。こんなひどい雷雨は高崎に引っ越してから初めてです。群馬は昔から雷の多いところでしたが、近頃では以前よりも減っていました。ところが昨晩の雷は10年分まとめてきたみたいでした。

 朝出社するために家を出るころには雨は上がっていましたが、駅に着くと電車が10分以上遅れていました。高崎発着の電車は軒並み遅れたようです。これも地球温暖化の影響なのでしょうね。以前は天気予報で「今日は大気の状態が不安定になり・・・」などとは言いませんでしたが、予報技術が向上したせいか毎日のように言うようになりました。もう天気が不安定なのが日常になってきたのですね。9月に入っても、これから猛暑日が多くあるでしょう。私は11日に胆のう炎の手術で入院し、冷房の効いた病院でゆっくりします。

シラタマノキの実(2024年9月5日 小浅間山) 文字通り白い球の実がなります。食べるとサロメチールの味がしてうまくはありません。小浅間山は1600mほどの浅間山の寄生火山ですが、シラタマノキやクロマメノキ・コケモモ・ガンコウラン・イワカガミ・ツマトリソウなどの高山植物がけっこうあります。昔はミネズオウもあったのですが盗掘されてしまいました。登山口から1時間ほどで山頂につけるので、泥棒にも楽な山なのでしょう。

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2024年9月 3日 (火)

胃カメラ

 昨日(9月2日)は病院で検査があって、会社を休みました。7月に胆のう炎で入院し、9月に胆のう炎の手術をすることになって、8月に手術前の検査をしました。人間ドック並みの検査で、血液検査からエコー・MRI・CT・胃カメラとオンパレードでした。そのうちの胃カメラで食道に異常が見つかり昨日再検査したのです。先回の胃カメラと違う胃カメラで精査し、異常部分の細胞を採取しました。

 事前に凍った麻酔の飴をなめ、無感覚になったはずですが、太い胃カメラを飲むのは苦痛でした。食道や胃にごつごつ当たるのがわかりますし、唾液はごぼごぼ出るし、何回もやりたくはないですね。昔の胃カメラ見るだけでしたが、今の胃カメラは見ることや細胞採取・治療までできるそうです。検査の結果は金曜日(9月6日)に聞きに行きます。もう後期高齢者の真っただ中ですから、多分良い結果は出ないでしょう。ようやく人生のターミナルが近づいてきたことが実感されます。

ホツツジ(2024年8月20日 榛名・スルス岩)スルス岩は榛名・沼の原の南側の外輪にそびえる岩峰です。不思議なことにコメツツジ・ノギラン・ハクサンオミナエシなどの高山性の植物がいくつか生えています。岩峰の根元にはホツツジが目立ちます。

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