« ラジー賞 | トップページ | 岸田の謝罪 »

2024年3月11日 (月)

別海高校

 別海高校は北海道東部別海町の道立高校です。今年の選抜甲子園に21世紀枠で選ばれました。私は別海高校には縁もゆかりもありませんが、はるか昔北海道に16年間住んでいましたから、応援したくなりました。北海道から甲子園に出場した高校は、札幌や旭川などの都市部の高校がほとんどです。それが今回は人口1万人少々、牛が10万頭以上という国後島を望む根室海峡に面した小さな町(といっても面積はとてつもなく大きい)から出場するのです。応援したくもなりますよ。

 別海は「べつかい」が正式呼称だそうですが、私が北海道にいたころは「べっかい」と呼んでいました。今でもそう呼ぶ人が多いのではないでしょうか。野付湾に面した尾岱沼の港では、野付の海で獲れたホッカイシマエビの浜ゆでしたものを売っていて、よく食べました。別海は緩い丘がどこまでも続く日本離れした風景が見られます。昔は乳業工場がいくつもあり、そこの井戸のメンテナンスに通ったことがあります。別海高校は小さな高校で、冬の練習もままならないでしょう。農業用ビニールハウスの中で練習しているそうです。意地を見せてもらいたいものです。

アブラチャン(2024年3月5日 高崎市吉井町・牛伏山) 山に春早く咲く木の花ではマンサク・ダンコウバイ・キブシなどがあります。アブラチャンはダンコウバイに似ていますが、花は小ぶりで幹の模様が違います。昔はアブラチャンの皮から油を採ったそうです。

240305

« ラジー賞 | トップページ | 岸田の謝罪 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ラジー賞 | トップページ | 岸田の謝罪 »