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2023年5月29日 (月)

梅雨前の畑仕事

 今日(5月29日)あたり、梅雨に入るのではないかと昨日のニュースや天気予報で言っていました。今日は朝から雨で、昼のニュースでは九州から東海地方が梅雨入りしたそうです。畑仕事は雨が降るとほとんどできませんので、雨の日は納屋の中で音楽を聴きながら読書することになります。梅雨に入ると畑や庭の雑草が伸び放題になりますので、できるだけ梅雨前に雑草を取ることにしています。

 雑草取りだけでなく、晴れていないとできないこともしなければなりません。タマネギが収穫の時期になり、マルチをはがして抜き上げ、2~3日天日に干します。先週木曜日に300個以上収穫しました。昨日はそのタマネギを5~10個づつたばねて、風通しの良い東屋に吊るしました。桃の木には今年2回目の殺虫剤を噴霧して、100個ほど袋を掛けました。本当は殺虫剤は使いたくないのですが、使わないと袋をかけてもほとんど虫に食われてしまいます。まあ必要悪ですね。モモの収穫の1カ月前には使わないようにします。モモの収穫は7月中旬以降ですから、それまでには殺虫剤は消えてしまうでしょう。

ヤマツツジ(2023年5月24日 榛名・二ツ岳) 榛名山は全体にツツジの多い山ですが、とくに火口原の沼野原や、オンマ谷・二ツ岳は圧巻です。今年は当たり年のようで、二つ岳の雌岳山頂付近はヤマツツジのトンネルでした。

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2023年5月22日 (月)

G7サミットが終わりました

 広島で3日間開催されていたG7サミットが終わりました。始まる前から新聞・テレビは大騒ぎで、終わってようやく静かになりそうです。G7サミットに反対するわけではないのですが、もう少し冷静な報道などの対応ができなかったのでしょうか。日本が議長国で、被爆地広島で行われたことが大騒ぎの元なのでしょうが、わたしにはお祭り騒ぎにしか思えませんでした。G7サミットは毎年議長を持ち回りで開いているのですが、今年の報道の異常さは、昨年のドイツはおろか7年前の伊勢志摩をはるかに超える騒ぎでした。

 今回のサミットにはインドや韓国などの国々が招待され、最終日にはウクライナのゼレンスキー大統領も参加しました。例年サミットの最終日に発表される共同宣言は、ゼレンスキー大統領の登場に霞んでしまう恐れがあるということで前日に発表される始末です。十数か国の首脳が広島で何を感じたかはわかりませんが、熱気はすぐに冷めてしまうのでしょうね。

メギ(2023年5月16日 赤城・長七郎山) メギはトゲのある小低木で、薄黄色の小さな花をたくさんつけます。群馬では1000~2000mの火山に多く見られます。

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2023年5月15日 (月)

コーヒー

 私はコーヒーが好きです。緑茶・ほうじ茶・紅茶なども飲まないことはないのですが、コーヒーが一番好きで、一日2回は飲みます。朝と午後3時のアフタヌーンコーヒーです。大学生のころ友達に教えられて、初めてモカマタリの粉を買って飲んだのが最初です。それまでインスタントコーヒーを飲んだことはあるのですが、おいしいとは思いませんでした。それがモカを飲んで目が覚めました。以来50年、コーヒーを飲み続けています。

 私はモカのように柔らかな酸味があるものが好きで、ブラジルのような苦味が強いのはあまり飲みません。よく飲むコーヒーの種類は、モカマタリ(もっともこの頃は高いのでモカブレンドで我慢)・キリマンジェロ・コロンビア・グアテマラです。これを豆のまま買って、飲むときに挽いています。熱くないとだめで、冷めたコーヒーは飲みたくもありません。一時はコーヒー豆も栽培しようかと思いましたが、我が家では育ちそうもないので諦めました。

クリンソウ(2023年5月10日 赤城山) クリンソウはサクラソウの仲間で、山の中の水が流れているようなところに生えています。群馬県では3か所知っていて、いずれも標高1200mほどのところです。

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2023年5月 8日 (月)

果樹と鳥

 我が家の庭には20種以上の果樹が植えてあります。ほとんど1年中どれかの木に実がなっていて、食後のデザートになったり、作業中につまみ食いをしています。果樹を育てていて一番大変なのは虫害ですが、次に大変なのが鳥害です。虫害はモモやナシなどに被害があり、実を収穫する1カ月前には止めますが、やむを得ず年に何回か殺虫剤を使わざるを得ません。

 鳥に対しては網を掛けます。一番被害が大きいのはサクランボです。ブルーベリーとブドウも結構食べられてしまいます。今はサクランボのうちの暖地桜桃という種類のものが熟していて、ヒヨドリなどの多くの鳥が集まってきます。我が家の暖地桜桃は背丈を詰めてあまり大きくせず、木全体を網で覆ってしまいます。しかし、ちょっとした隙間や網の破れ目、あるいは網を食いちぎって鳥が入り込み、あっという間に全部食べられたことがありました。昨日も3羽入っていて、出られなくなりバタバタしていたのを棒でたたいて追い出しました。来年からはもっと丈夫な網をかけましょう。

アケボノスミレ(2023年4月25日 榛名山)日本にはスミレが300種類ほどあるそうですが、スミレの中で私が最も好きな種類です。スミレとしては大型でピンクがかっており、葉が出るよりも早く咲きます。

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2023年5月 1日 (月)

春の花の時期

 私は山の花を撮るのが趣味ですから、このブログでも冬以外は大体山の花の写真を載せています。先々週はアカヤシオ、先週はミョウギイワザクラを載せました。今年は山の花々が咲く時期がいつもよりもだいぶ早くなっています。去年も桜は早く咲きましたが、今年はもっと早くなり、山の花は1~2週間早くなりました。群馬の3月の平均気温は例年よりも3℃くらい高かったといわれています。

 気温が高くなり、雨が多くなり、異常と思える気象現象が増えました。国連は地球の気温上昇を防ぐために、化石燃料を使用することを止めようといっています。産業革命以来人間は石炭・石油・ガスを使い続け、空気中の二酸化炭素濃度は増え続けています。この二酸化炭素が地球の温暖化を促進しているのです。もう私は今年後期高齢者となりますので、温暖化が進んで地球が滅亡するまでは生きていません。しかし私の孫は生きているかもしれません。この温暖化を止めることは、化石燃料を大量にに使った私たちの責務でしょう。

ヒゲネワチガイソウ(2023年3月28日 榛名山)この花はナデシコの仲間だそうです。小さな花で、雄しべの葯が赤く目立ちます。

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