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2022年6月27日 (月)

カキ中毒

 先週北海道に行った話を書きましたが、実はアポイ岳に登った次の日に釧路の東の厚岸の道の駅によりました。厚岸は広島に並ぶカキの産地で、道の駅でもカキが食べられます。食堂で焼いたカキのカキどんぶりを頼んだのですが、1個だけ生ガキが添えられていました。レモンをかけて食べたのですが、それがいけなかったのでしょうね。

 午後霧多布に着き湿原を散歩して、霧多布岬にある温泉に入りました。温泉に入って気持ちがよくなるどころかだんだん気持ちが悪くなり、とうとう吐いてしまいました。しばらく休んでいたら多少は落ち着いたので、何とか頑張って根室まで行きました。以後気持ちが悪いのは収まったのですが、胃がもたれたり痛んだりして、10日間ほどは眠れないことも2回ほどありました。生カキはもう絶対食べません。

エゾリス(2022年6月15日 アポイ岳)下山時にエゾマツを登っているエゾリスを見つけました。こちらをじっと見ていてしばらくにらめっこをしていました。

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2022年6月20日 (月)

アポイ岳

 44年ぶりに北海道のアポイ岳に登ってきました。アポイ岳は日高山脈の南端に位置し、標高は810mと低いのですが、高山植物が豊富な山です。私が北海道に住んでいたころに何回か登ったことがあります。なぜこんな低い山に高山植物があるのかというのは、山全体がかんらん岩でできていることが原因ということです。かんらん岩やその変質した蛇紋岩は植物の生育を阻害するマグネシウムなどを多く含み、ほかの植物が侵入することを防いでいるといわれています。早池峰山・至仏山・谷川岳なども同じような岩石でできていて、固有の高山植物が多い山です。世界的にも珍しいかんらん岩体がみられることから、2015年にはユネスコの世界ジオパークに認定されています。

 アポイ岳には2時間半~3時間で登れます。標高が400mを超えると森林限界を越え、ハイマツが繁る高山帯になります。ここから馬の背と呼ばれる岩尾根は高山植物のオンパレードで、写真を撮っていると足が進みません。この山の不思議なところは、標高750m程度から上はダケカンバ帯に逆転していることです。頂上はダケカンバに覆われ、低山にみられるオオヤマフスマやキジムシロが咲いていました。

エゾコウゾリナ(2022年6月15日 北海道・アポイ岳)アポイ岳の純粋な固有種で、アポイ岳にしか見られません。タンポポに似ていますが、葉が全く違いますし、花の下には黒い毛があります。アポイ岳は変種を含めると30種以上の固有種があるそうです。

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2022年6月13日 (月)

ケータイが新しくなりました

 私の超ガラケーが、新しいガラケーになりました。もうケータイはやめようと思っていたのですが、会社から使うように言われて、新しくしてもらいました。今まで使っていたケータイはなんと12年前のものだそうです。当然3Gで今年の秋には使えなくなるはずでした。もう隠居の身分ですから、ケータイも当然スマホもやめて、情報の波から降りようとしていたのです。もともと、今までのガラケーもショートメールと通話以外では使ったことがありませんでした。

 今度もガラケーなのですが4Gです。ネットもGPSもWiFiも使えます。古いのから新しいのへと電話番号を移そうと思いましたが、これがうまくいきません。一番簡単なのはSIMカードやマイクロSDカードで移すことなのでしょうが、なんと古いガラケーのSIMカードは今のSIMカードよりも3倍も大きくて、新しいケータイに入りません。マイクロSDカードは今の32GBや64GBのものは古いガラケーでは認識できませんでした。仕方がありませんから手入力で移すことにしました。トホホ・・・。

シロヤシオ(2022年6月2日 赤城・長七郎山)毎年この時期にはシロヤシオを見に長七郎山に登ります。今年は大外れ年で、咲いている木がほとんどありませんでした。去年が見事でしたからその反動でしょうか。その日家に帰った夕方にはひょうが降りましたことは先週のブログに記した通りです。

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2022年6月 6日 (月)

ひょうが降りました

6月2日(木)の夕方、ひょうが降りました。降ったというよりもたたきつけるような降り方で、30分ほど続きました。大きいものでは10円玉ほどもあり、あっという間に道や庭に積もりました。埼玉県との県境付近ではゴルフボールほどの大きさのものもあったようです。そのため、我が家の畑は全滅です。サニーレタス等の葉物は葉がズタズタになり、ナス・キュウリ・トマトなどの夏野菜は葉が落ち、茎が折れてしまいました。果樹もほとんどの実が落ち、かろうじて木に残った実も傷ついてしまいました。リンゴ・ナシ・イチジク・プルーンなど、たぶんまともには大きく実らないでしょうね。

 私の仕事部屋兼書斎のような納屋は、屋根の一部が明り取りのために透明のポリ波板になっているのですが、これも穴だらけになってしまい小屋内は水浸しになりました。翌3日9時半にカインズホームにポリ波板を買いに行ったのですが、もう大部分が売れてなくなっていて、私が使う予定の波板は6枚しか残っていませんでした。4枚買ってきて午前中に修理しました。午後には再び雷雨となり、早めに修理しておいて助かりました。こんなひどいひょうは生まれて初めてです。隣の家の青空駐車の車を見たら、屋根がボコボコにへこんでいました。

フキ畑とひょう(2022年6月2日)ひょうがたたきつつけられているフキ畑です。葉がズタズタになっています。フキ畑の後ろはコゴミ畑です。地面にはひょうが積もり始めています。

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