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2022年4月 4日 (月)

国名と地名・人名

 ウクライナの首都の呼び名が、ウクライナ政府の要請によって「キエフ」から「キーウ」に変更されます。その他の土地名でも「オデッサ」が「オデーサ」に変わります。オデッサは映画「オデッサ・ファイル」有名です。考えてみれば我が国の「ニッポン」は英語圏では「ジャパン」ですし、ベルギーの「ブリュッセル」も英語圏では「ブラッセル」でしょう。ウクライナの「キエフ」はソ連邦時代の名残のロシア語読みの地名だそうですから、ロシアに侵略されている今では「キーウ」への変更は当然のことでしょう。

 地名や国の名前は原則として現地読みが望ましいのでしょうが、長い慣習からそうなっていない場合が多いですね。「グルジア」が「ジョージア」に正されたりしたのが新しい流れになったのでしょう。人の名前も現地読みが望ましいのでしょうが、中国人の習近平や毛沢東などは現地読みでマスコミに報じられることはありません。韓国や北朝鮮では漢字で書きますが、「キム・ジョンウン」のように現地読みになってます。でも、地名・人名がすべて現地読みになるのはまだまだ先のことでしょう。

カモシカ(2022年3月29日 榛名山) 群馬の山では、かなりの頻度でカモシカに出会います。丹沢に登っていたころは日本ジカによく出会いましたが、群馬では日本ジカにあうことはほとんどありません。人なれしているものが多く、かなり近寄らないと逃げません。

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