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2022年3月 7日 (月)

鈴木宗男の無知蒙昧

 2月24日にロシアがウクライナを侵略し10日以上がたちました。今も激戦が続いています。そんな中、北海海道出身の鈴木宗男(参院議員)がロシア(つまりプーチン)を擁護する発言をしています。侵略の原因は「10月ウクライナ軍が東部の親露派地域をドローンで攻撃したからだ」と言っていて、侵略を擁護するような発言を繰り返したのです。ですが鈴木さん、東部の親露派地域はウクライナ国内ですよ。他国を攻撃したわけではなく、そこにロシアが武力進出して、あたかもロシア領のような顔をすることが間違っているでしょう。

 1945年8月15日に、太平洋戦争で日本が降伏せずに連合国軍を迎え撃って戦争が長引いていたならば、少なくとも北海道はスターリンのソ連に占領されていたことは、大いにありうることでした。プーチンはスターリンを目指しているのでしょうか。鈴木宗男はプーチン大統領に最初に拝謁した日本の政治家だそうですから、プーチンを悪くは言わないのでしょうね。でもあなたも、もしかしたら1945年にソ連に占領された北海道に生まれていたのかもしれません。いかなる理由によってもプーチンの行いを正当化することはできませんよ。

砂防ダムの氷瀑(3月1日 西上州・小沢岳山麓) 里ではフクジュソウが咲いているのに、山の中は冬のままです。小沢岳に登る林道の脇にある砂防ダムに見事な氷瀑が形成されていました。急に暖かくなってきたのでこの氷瀑も1週間もつでしょうか。

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