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2022年3月28日 (月)

畑の山菜

 我が家の裏の畑に、食べられる野草(いわゆる山菜)が芽を出し始めました。2月にはフキノトウ、3月になるとツクシ・ヨモギ・ヤブカンゾウが出てきます。ギボウシ(ウルイ)も芽が膨らんできました。コゴミ(クサソテツ)はまだ2週間ほど後でしょうか。4月中旬には木の芽のタラノメやコシアブラが、草ではモミジガサが出るでしょう。初夏にはミズ(ウワバミソウ)が食べられます。家の畑でこんなに多くの山菜を採ることができるなんて、都会の人には想像できないでしょうね。先週、久しぶりの出勤にはレジ袋いっぱいのカンゾウと、自家製のふき味噌を会社に持参しました。

 これらの山菜のうち、ヨモギ・コゴミ・カンゾウ・フキ・ツクシは裏の土地を購入する前から、畑であったところに生えていたものです。ギボウシは買って植えたたものが爆発的に増えました。コシアブラも幼木を買いました。タラノキやモミジガサは山から採ってきたものを植えました。タラノキはあっという間に増えて、適当に間引かないと畑中に広がってしまいそうです。変わったものでは、私が山わさびと呼んでいるものがあります。北海道では田んぼの畔などによく生えていて、根を掘ってワサビのようにすって食べました。ギョウジャニンニク(アイヌネギ)もあるのですが、年々細ってきて今では数株しかなくなってしまいました。

ショウジョウバカマ(2022年3月24日 庭で)だいぶ前に植木屋さんで買ったものを、掘って作った池のほとりに植えたものです。毎年この時期に見事に咲いてくれます。

220324

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