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2022年1月 3日 (月)

あけましておめでとうございます

 もう何十年新年を迎えたことでしょう。太平洋戦争終結後、父と母が出合いこの世に生を受けて73年と半年、数えでは75歳なのでしょうね。今日は1月3日、今は13時35分です。薪ストーブに温まりながら、納屋の机でこれを書いています。書き始める前に去年収穫したオニグルミを割って食べました。午前にはストーブで餅を焼き海苔を巻いて食べ、干し芋を1枚軽く焼いて食べもしました。こう書くと、食っちゃ寝、食っちゃ寝のように思われるでしょうが、ストーブで燃す薪を割ってもいます。

 コロナの終息が見通せない中、心からおめでとうございますなどとは言えないのでしょうが、気持ちだけでも正月気分になりたいものです。元日には近くの八幡八幡宮に初詣に行き、毎年のことで破魔矢を求めました。これでコロナ病魔退散となればいいのでしょうが、敵もさるもの形を少しずつ変化させて人間界に対応しようとしています。まったく、ウィルスは人類よりもはるかに昔から生き続けているのですから、愚かな人間様では太刀打ちできないのでしょうかね。コロナウィルスが人間を攻撃するのに飽きるまで、この災難は続くのでしょうね。

ロウバイ(12月28日 高崎郊外八束山麓) 我が家の庭でもロウバイが咲き始めました。スイセンも咲いています。庭先の梅のつぼみも心なしかほころびてきたようです。春の足音が遠くから聞こえています。

211228

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