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2022年1月17日 (月)

またまた自宅待機

 あっという間に新型コロナ感染者数が1日当たり全国で2万人を超えてしまいました。オミクロン株による感染が広がり始めてから、わずか半月余りで第5波のピークに匹敵する感染者数となりました。幸いなるかな重症となる人が少ないためまだ病床占有率は低いのですが、遠からずひっ迫するでしょう。東京の感染者数は16日現在で4172人、群馬県でも259人となっています。先週火曜日(1月11日)に出社した時は東京で900人ほどでした。朝の通勤ラッシュはコロナ前と同じくらいの混雑ぶりです。いずれ東京でも何らかの措置が取られるものと考え、金曜日に会社に連絡して1月いっぱいの自宅待機としました。

 これで何回目の自宅待機なのでしょうか。高崎の自宅にこもっていれば少しは安心なのでしょうが、社会と断絶することもできませんので感染リスクは小さくともあるわけです。今日は午前中は良い天気でした。風もなく穏やかで温かいので、畑の草取りをして、昨年落とした木の枝を焚き木用に細かく裁断しました。昼頃から曇りはじめ、風も出てきて寒くなりました。今、納屋でストーブにあたりながらこのブログを更新しているところです。

紅梅(2022年1月12日 高崎郊外吉井町)日当たりの良いところでは、もう紅梅が咲き始めました。今は一年で一番寒い時期なのですが、紅梅も春を待ちきれないのでしょうかね。

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2022年1月11日 (火)

吉井三山

 近年高崎市と合併した吉井町には、吉井三山と称される三つの山があります。高さはいずれも500mに満たないいわゆる低山ですが、吉井の人々には親しまれ、私も年に何回か(とくに冬から春)は登ります。一番高いのは三山の東端にある牛伏山(標高491m)で、遠くから見ると牛が寝そべっているように見えることからその名前がついたともいわれています。4月上~中旬には山の西尾根がミツバツツジのピンクに染まります。頂上まで車道が通じていて、道沿いに植えられた桜を見る人々でもにぎわいます。

 三山の真ん中は八束山(453m)で、地元の人は城山(じょうやま)と呼んでいます。古い山城の跡が今でも明瞭に残っていて、山頂近くの空堀や武者走りを見ることができます。西端の山は朝日岳(448m)で、硬い岩脈が山を東西に走っていて、岩脈に沿う登山道は結構登りごたえがあります。この山も山城の跡で、空堀などを見ることができます。山の北側には凝灰質砂岩を掘り出した石切り場跡があります。どの山も1~1.5時間で登れます。私は二つまとめて登ることが多いです。

八束山から見た牛伏山(2022年1月4日)八束山の北ルートは尾根筋で、ところどころ視界が開け、天気が良ければ榛名山・赤城山・上州武尊山などを望むことができます。

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2022年1月 3日 (月)

あけましておめでとうございます

 もう何十年新年を迎えたことでしょう。太平洋戦争終結後、父と母が出合いこの世に生を受けて73年と半年、数えでは75歳なのでしょうね。今日は1月3日、今は13時35分です。薪ストーブに温まりながら、納屋の机でこれを書いています。書き始める前に去年収穫したオニグルミを割って食べました。午前にはストーブで餅を焼き海苔を巻いて食べ、干し芋を1枚軽く焼いて食べもしました。こう書くと、食っちゃ寝、食っちゃ寝のように思われるでしょうが、ストーブで燃す薪を割ってもいます。

 コロナの終息が見通せない中、心からおめでとうございますなどとは言えないのでしょうが、気持ちだけでも正月気分になりたいものです。元日には近くの八幡八幡宮に初詣に行き、毎年のことで破魔矢を求めました。これでコロナ病魔退散となればいいのでしょうが、敵もさるもの形を少しずつ変化させて人間界に対応しようとしています。まったく、ウィルスは人類よりもはるかに昔から生き続けているのですから、愚かな人間様では太刀打ちできないのでしょうかね。コロナウィルスが人間を攻撃するのに飽きるまで、この災難は続くのでしょうね。

ロウバイ(12月28日 高崎郊外八束山麓) 我が家の庭でもロウバイが咲き始めました。スイセンも咲いています。庭先の梅のつぼみも心なしかほころびてきたようです。春の足音が遠くから聞こえています。

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