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2021年9月26日 (日)

 「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、今年は8月の盛夏にも涼しい日が続いたりして、昨年に比べると暑い日がずっと少なかった様です。秋の彼岸を過ぎて季節は駆け足で秋となり、あっという間に冬が来そうです。我が家の畑では秋の果物が実っています。代表であるような柿もたくさんあります。我が家の柿の種類はいくつかあるのですが、はっきりわかっているのは次郎柿だけです。今は全部で7本の柿の木があり、苗を買った次郎柿以外の種類はよくわかりません。8月下旬に色づき始めたのは西村早生と思われますが、もう全部収穫し終わりました。今は禅寺丸と思われるのが最盛期です。10月になると次郎が食べられるようになるでしょう。

 次郎以外の柿は、勝手に生えてきたものです。多分鳥がふんと一緒に種を落としたものでしょうし、隣の敷地にあった柿の木の根が延びてきて、我が家の畑で芽を出したものも2本あります。もっとあったのですが、適当に間引いてしまいました。西村早生・禅寺丸と思われる柿は、いわゆる不完全甘柿のたぐいで、種ができないと渋柿のままです。去年は渋柿だらけでしたが、今年渋柿となっているのは採れた柿の1/10くらいで、毎日3個くらい食べています。幸せな気分ですね。栗も採れ始めていますので、あと1週間ほどすれば栗ご飯ができるでしょう。

ジンジソウ(2021年9月21日 御荷鉾山塊・赤久縄山) 漢字では人字草と書きます。ダイモンジソウやユキノシタによく似ているのですが、花びら5枚のうち上の3枚は小さく、下の2枚が長くて「人」の形に見えることからジンジソウと名付けられたようです。

210921

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