« 2021年6月 | トップページ | 2021年8月 »

2021年7月26日 (月)

2回目のワクチン接種

7月24日(土)に、2回目のコロナワクチン接種に行ってきました。2回目ですから緊張もしませんが、注射が嫌いですからいい気分ではありません。1回目は接種後1日は注射された後が痛みました。今回も痛みが1日ありましたが、それ以上に困ったのは体のだるさと頭が重くなったことです。今日の朝には消えましたが、昨日寝るまでは不快な気分が続き、野良仕事もできませんでした。面白いことに、これだけ暑いのにもかかわらず発汗があまりなく、体が熱っぽくもなりました。これが副作用なのですかね。

 まあ、これで一安心といいたいところですがワクチンの効果は95~96%程度でしょうし、どのくらいの期間有効かもはっきりしないところがありますので、これからも気をつけなけれなならないでしょう。1万人の濃厚接触者がいれば、ワクチンを接種していたとしても400人ほどは感染するのですから。オリンピックの選手や役員の感染もそうなのではないでしょうかね。それでもインフルエンザのワクチン効果に比べるとはるかに高いですから、これで高齢者の死亡率は大幅に下がることでしょう。若いやつらも油断せずに気をつけろよ・・・。

エゾツツジ(2021年7月14日 大雪山・黒岳)黒岳は大雪山系で最も簡単に登れる山です。層雲峡からロープウェイとリフトを乗り継げば、リフト終点から1時間半あれば頂上につけます。頂上までの登山道は灌木と笹に覆われたところが多いのですが、頂上は大雪らしく荒涼とした中に花畑が広がります。エゾツツジが見事な群落を作っていました。

210714

| コメント (0)

2021年7月19日 (月)

北海道旅行

 ここ数年、夏には北海道を旅行することが恒例となっています。今年も先週行ってきました。そのため先週のブログ更新をさぼってしまいました。本当は6月に行く予定でしたが、北海道のコロナ緊急事態宣言のため延期していました。6月であればアポイ岳の予定でしたが、7月になってしまったので大雪山をメインにしています。といっても縦走とかの重い山登りではなく、黒岳と赤岳をそれぞれ日帰りで登った程度です。黒岳は、層雲峡からロープウェイとリフトを乗り継いで行けば、リフト終点の七合目から1時間半もあれば登れます。登山道はほぼ頂上付近までダケカンバ・ミヤマハンノキ・ナナカマドなどと笹に覆われていますが、ところどころは開けていてエゾキンバイなどの湿性の花畑になっています。頂上は礫の乾性の花畑が広がり、エゾツツジやイワヒゲを見ることができます。

 翌日は銀泉台から赤岳途中まで登りました。第一花園・第二花園・コマクサ平と花畑が連続しますが、第二花園はまだ雪の下で、8月にならないと花を見ることはできないでしょう。コマクサ平はわが国有数のコマクサの群生地だそうですが、正直なところコマクサの数・密度・広がりは秋田駒ケ岳のほうが上です。コマクサ平はハイマツの間に点々とコマクサの花畑がありますが、秋田駒ケ岳は火山斜面全体がコマクサに覆われるくらいです。それでもコマクサとともにエゾツツジやチシマツガザクラなども見ることができ、大満足でした。ついでに小樽へ向かう途中で、樽前山にも登りました。山の名前が付いたタルマイソウ(イワブクロ)が圧倒的で、外輪山から見た溶岩ドームも圧巻でした。天候に恵まれて、全行程北海道では珍しく30度を超える猛暑の中の旅行でした。

コマクサ(2021年7月15日 大雪山赤岳・コマクサ平) コマクサ平は平たんな台地状の地形で、雪解けも早いようで、今がコマクサの最盛期でしょう。

210715

| コメント (0)

2021年7月 5日 (月)

1回目のワクチン接種

 7月2日に新型コロナウイルス対策の1回目のワクチン接種を受けました。近くのかかりつけ医で受けたので、全く安心して受けることができました。受付してすぐ診察室に入り、あっという間のワクチン注射でした。痛みもほとんどなく楽なものでした。注射のあと15分その場で待機し、何事もなく終了しました。その日の夕方から打たれた腕が少し痛みましたが、翌日の夕方には痛みは消えました。まだ1回目ですが、安心に少し近づいたことは確かでしょう。

 群馬県では65歳以上の高齢者への接種率が、1回目は70%に達したようです。6月13日には、それまで県に出されていたまん延防止措置が解除され、現在では1日当たりの感染者数は一桁どまりとなっています。しかし、東京では緊急事態宣言が解除されまん延防止措置に移行してすぐ感染者が増加し、ここ1週間の感染者数は連日500人を超えて、ステージ4の状態です。東京でも高齢者へのワクチン接種は進んでいるのですが、感染の中心は若年層です。我が国よりもはるかにワクチン接種が進んでいるイギリスでも、ここのところ感染者が急増していて、1日2万人を超えているとか・・・。それもスポーツイベントでの感染が多いということで、東京オリンピックでの感染拡大は天皇でなくても大いに危惧するところでしょう。

ギンリョウソウ(2021年9月24日 榛名山) 別名「ユウレイタケ」ともいいます。樹下の暗い湿ったところでよく見かけます。葉緑素を持たない寄生植物で、よく見るとかわいらしいのですが、やはりあまり気色のいい植物ではありませんね。コロナのまん延でこんなふうにならなければいいのですが・・・。

210624_20210705134001

| コメント (0)

« 2021年6月 | トップページ | 2021年8月 »