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2021年6月28日 (月)

夏野菜

 我が家の畑では、定番の夏野菜が採れるようになりました。ジャガイモはダンシャクの多くを掘りあげ、先週には会社に大量に持っていきました。重かったです。食べ切れない分はそのまま土の中に残してあります。必要な時に掘り出します。キュウリが毎日何本かとれるようになりました。ナスもそろそろです。トマトは実が大分大きくなってきましたが、まだ赤くなりません。シソは去年の種から勝手に生えたものが大きくなっています。オクラはまだ高さが20cmくらいです。インゲンは花をつけ始めました。

 野菜ではないのですが、小玉スイカが2つ10cmくらいの大きさになっています。まだ食べられるまで1か月ほどはかかるでしょう。ブルーベリーやイチジクが採れ始めています。ブラックベリーは終わりです。6月10日には、リンゴとナシに袋をかけました。リンゴ・ナシとも50個づつです。デラウエアも大きくなってきましたが、2cm位の毛虫が大量に発生し、葉の多くを食べられてしまいましたので、殺虫剤を散布しました。できる限り農薬は使いたくないのですが、果樹の場合は散布せざるを得ません。モモ・リンゴ・ナシはもう3回も散布しています。でも収穫の1か月前からは散布できないので大変です。

イワキンバイ(2021年6月24日 榛名山)雨が降らなくともどんよりと曇った日が多く、なかなか高い山には行けません。梅雨の合間を縫って、近くの榛名山に出かけました。岩場にはイワキンバイやコメツツジがしがみついて咲いています。

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2021年6月21日 (月)

安全安心

 7月23日に開会式を迎える五輪に関して、政府や組織委員会の首相・五輪担当相・組織委員長などは、お題目のように「安全安心」と唱えています。私から見れば馬鹿の一つ覚えとしか見えません。その人たちは本当に安全安心にオリンピックを開催できると信じているのでしょうか。安全とは「危険がないこと」で、ISOでは「受容できないリスクがないこと」と定義しています。安心は「心に心配がなく安らかなこと」でしょう。オリンピックが安全で受容できるリスクがないのなら、なぜ観客数や外国人の制限を設けるのですか。安全でないから人数制限をし、パブリックビューングをやめ、公道での聖火リレーを中止するのでしょうか。安全でないから少しでもリスクを減らそうと制限を設けているのでしょう。

 それでも西村大臣は五輪中の人流が増え、感染者が増加すると言っています。その場合には躊躇なく緊急事態宣言を発令するとも言っています。大いなるリスクがあり、少なくとも受容できるリスクとは見ていないことになります。つまり政府や組織委員会は安全安心とうそをついていることになります。正直に言うのなら「大いなるリスクはあるが、開催するメリットのほうが大きい」とでも言えばいいでしょうに。最もメリットがなんであるかは説明できないでしょうね。国民の命を担保するようなメリットはないでしょうから。

グンバイヅル(2021年6月17日 小浅間山)グンバイヅルは上信国境や長野の山に見られる花です。そのほかの地域では見たことがなく、分布範囲が狭い花です。私は四阿山や浅間山塊でよく見ます。

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2021年6月15日 (火)

まん延防止措置の解除

 私の住んでいる群馬県に出されていた新型コロナウイルスまん延防止等重点措置が、熊本県・石川県とともに6月13日で終了し解除されました。関東甲信越は6月14日に梅雨入りが報じられましたので、梅雨とともに解除されたことになります。群馬県の措置は5月16日からですから、ほぼ1か月ぶりの解除です。東京や大阪などの緊急事態宣言は6月20日までで解除される見込みですが、いくつかの都道府県はまん延防止措置へと移行するするでしょう。東京・大阪は間違いないでしょう。その場合期間は最低3週間必要でしょうから、解除される可能性があるのは7月中旬ということになり、オリンピック開会式(7月22日)の直前です。

 こんな状況でオリンピックを安全安心に開催できると信じている人がいるのでしょうか。ワクチン接種が進んでオリンピックは安全に開催できるなどという人がいますが、あまりにも無知な言葉です。65歳以上の高齢者の多くへの接種が何とか7月中にできる程度です。現在感染の中心になっている若年層への接種は始まってもいません。ワクチン接種によって集団免疫が獲得できるのは、7割の人が接種を終えた後ということです。だとすると安心できる状態に近づくのは、早くとも10月以降になります。7月下旬のオリンピックが安全安心に開催できるなどというのは大嘘です。

ユキワリソウ(2021年6月8日 浅間山)ユキワリソウはサクラソウの仲間で、ユキワリという名前が付くサクラソウの仲間は関東北部にはユキワリソウが、東北にはユキワリコザクラ、北海道にはサマニユキワリが主にあります。もちろん地域的には重なって咲くこともありますし、ユキワリソウは四国などにもあるということです。いずれも葉裏が黄色っぽくなる特徴があります。

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2021年6月 8日 (火)

ワクチン予約

 高崎市における高齢者向けの新型コロナワクチン接種の予約が6月3日(70歳以上)から始まっています。その日にネットで申し込んだのですが、あっという間に埋まって予約は取れませんでした。数時間で6月27日分(これがワクチン全量なのですかね)まですべて埋まってしまいました。そのあとは受付すらできませんでした。6月7日から2回目の受付が始まり、午前中に1回目の接種と3週間後の2回目の接種の予約ができました。なんとか7月中に2回の接種が終わります。

 昨日の参議院の国会討論を何の気なしにTVで見ていたのですが、政府側は「オリンピックの開催について専門家の意見も聞き・・・」と言っていたのですが、野党側からは「それならコロナ分科会に答申すればよい」と畳みかけていました。政府側は、どうもしどろもどろの答弁しかできず、直接的に答えることもしませんでした。政治家(特に与党側)なんてこんなものなのでしょうかね。いっそのことオリンピックを盛大に開いて、コロナのまん延で日本なんか沈没すればよいのでしょうかね。

シロヤシオ(2021年6月1日 赤城・長七郎山)毎年この時期にシロヤシオを見に赤城山に登ります。今年はシロヤシオの当たり年の様で、こんな見事なのは久しぶりでした。

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2021年6月 1日 (火)

またまた宣言延長

 東京都の新型コロナ緊急事態宣言は5月31日に終了予定でしたが、またまた延長となり6月20日まで延びました。東京では、今年は2/3の日々が宣言下になります。こうなると緊急事態のもとにあることが日常であり、解除された日々が珍しいことになります。緊急事態宣言の効果なのでしょうか、沖縄と北海道を除くと緊急事態宣言やまん延防止措置の下にある府県はだいぶ感染者が減っているように思います。しかし、重症者数は依然高い水準にあり、変異株の影響がうかがわれます。

 今後ワクチンの接種が進めば、さらに感染者数は減少するのでしょうか。変異株のうち、インド株はイギリス株よりもなお一層感染力が強いといわれています。また、ワクチンを接種したからと言って絶対に感染しないことでもなさそうです。いったいいつまでこのウイルスと付き合わなければならないのでしょうか。あと2か月もたたずにオリンピックが開かれようとしています。どう考えても「安心安全」などとは現時点では言えないでしょうが、それでも開きたいのでしょうかね。菅は「国民の命が第一、オリンピックを優先することはない」と言っているようですが、本音はどうなのでしょうか。

アズマシャクナゲ(2021年5月26日 上越国境・稲包山)5月から6月上旬にかけて、シャクナゲのうちでは最も早く咲きます。関東近郊の1500~2000mの山には結構あるのですが、ここ稲包山は特に多く見事です。後ろの山は白砂山です。

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