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2021年3月22日 (月)

春の山

 2月までは、山の落葉樹は葉も花もないのですが、3月半ばを過ぎるとポツポツと花がみられるようになってきます。春の花は黄色のものが多いといわれていますが、庭の草花でも真っ先に咲くフクジュソウがその典型です。山でも一足早く咲き始める木の花ではキブシ・ダンンコウバイ・アブラチャン・マンサクなども黄色ばかりです。4月に入ると白・ピンク・薄紫の花が多くなります。コブシ・ミツバツツジ・ヤマザクラなどです。草花でもカタクリ・スミレなどですね。

 先日は、高崎郊外の倉渕にある笹塒(ささとや)山(1402m)に登りました。林道を1時間ほど歩き、山道に入ります。針葉樹以外の木々の葉は落ちたままです。少し登ると崖っぷちにマンサクが現れます。山のマンサクは我が家の庭のものよりも花付きが悪く、頼りない感じがします。マンサク以外の花は見ませんでした。3月下旬になると、富岡市にある300mほどの低い神成山に出かけます。近くの公園の駐車場に車を止め、麓の里を歩いて西端の登山口まで行き、そこから登り始めます。9つの低い峰が連なり、ミツバツツジの山として知られています。わずか2時間半ほどの時間ですが、春の山の雰囲気を十分に味わえる山です。楽しみですね。

マンサク(2021年3月15日 笹塒山) 3月15日は東京で桜の開花が発表された日ですが、群馬ではまだまだです。3月下旬になれば、ダンコウバイやキブシも咲き始めるのでしょうかね。

210315

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