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2021年2月 9日 (火)

カメラなどを処分しました

 先日の新聞の折り込みに、古物商の買取広告チラシが入っていました。チラシにはカメラやレンズを高価に買い取るという文言も記載されていました。私はカメラを7台所有していました。レンズは24本です。そのチラシの広告につられて、古物商に行ってみました。古いものからカメラ4台を持ち、レンズも多く持っていきました。そこで話を聞いたのですが、カメラもレンズもほとんど価値はないとの話でした。一番高いのはミラーレス1眼レフのOM-D E-M5の3千円、50年近く前のフィルムカメラのOM-1が2千円でした。レンズはいずれも数百円がせいぜいとのことでした。それでもゴミに出すよりはいいので、カメラ4台、レンズ8本を1万円で売りました。悲しいですね。

 私は今年73歳になります。私の父は56歳で亡くなっているので、もう父より17年も長生きしているのです。正直なところ、父の亡くなった年を超えたあたりから怖いものがなくなりました。好きなことをして会社も作り、それまでと違う生き方をしてきました。それももうそろそろ終りに近づいているのでしょう。去年の暮あたりから本を整理し始めました。今まで本棚は二重にびっしりと詰まっていたのですが、だいぶ少なくなってきました。死んであの世に持っていけるわけではなし、まあ終活というのでしょうかね、少しづつ整理を始めています。あと何年元気で生きていられますかね。まだやりたいことはありますがね。

モズ(2021年2月4日 庭で)この頃モズが多く飛んできて、餌をあさっています。モズというと「モズが枯れ木で泣いている、オイラはワラを叩いてる・・・・・」という歌がどうしても思い出されます。日本の貧しい農村の原風景ですね。

210204

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