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2020年9月14日 (月)

イチジク

 漢字で「無花果」と書くように、見た目には花は咲かずに、枝にいきなり実がついているように見えます。何回も書いていることですが、我が家の庭と畑には、25種類ほどの果樹が植えられていて、イチジクは2本あります。私が高崎に2008年に引っ越した時、真っ先に植えたものがカキ・サクランボ・イチジクです。2014年に裏の畑を購入してからは、バカみたいに果樹を植えてきました。

 我が家のイチジクは「ドーフィン」という外来のもので、年2回実をつけます。6月末から7月にかけての夏果と、8~10月の秋果です。夏果は前年の枝になり、秋果は今年伸びた枝になります。今は秋果が真っ盛りです。夏果は秋果よりも少ない代わりに大きな実になり、大きいものでは拳大にもなって食べ応えもあります。秋果は少し小ぶりですが、このところ1日に10~15個ほど採れます。生食ももちろんするのですが、食べきれませんのでジャムや乾燥イチジクにします。今年は晴れ間が少ないので乾燥イチジクができずほとんどはジャムにしてしまいます。ジャムは瓶詰にして冷蔵庫に保管するのですが、もう冷蔵庫はジャムでいっぱいになってしまいました。今日は会社にも持参しみんなに食べてもらいます。

イチジク(2020年9月9日 庭の木) イチジクは熟すと黒ずんできて、真ん中や周りがひび割れると完熟です。消化酵素をたっぷりと含んでいるようで女性に喜ばれます。わが社の社長に言わせると、多く食べると効果てきめんとのことです。

200909

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