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2020年9月28日 (月)

ブドウ

 イチジク・カキに続いて3回連続の果物の話です。我が家のブドウは、デラウェアが3本、巨峰が1本あります。今までろくに手入れ・世話もしないのに、デラウェアはよく実っていました。買ったのは1本だけで、あとの2本は挿し木したものが大きくなったものです。実を食べて種をプッとはいたものが芽を出したものもあります。巨峰は5年ほど前に植えましたが、これはあまりよく実りません。毎年熟す前に落ちてしまいます。

 今年はデラウェアもダメでした。1本は私の部屋の前のベランダに棚を作って植え、2本は裏庭に建てた東屋の周りに巨峰と一緒に植えてあります。毎年たくさん実をつけ、熟す頃には鳥が来て食べてしまいますので、鳥よけの網を張っていました。しかし今年はあまり実をつけず、少ししかない実も熟す前に落ちたり枯れたりしてしまいます。鳥もあきらめたのか来ません。長雨などの異常気象の影響なのでしょうかね。我が家のほかの果物・野菜も今年は不作です。今から来年がどうなるのかと心配しています。

ダイモンジソウ(2020年9月22日 榛名・相馬山) 登山道の岩場にへばりついて咲いていました。谷川岳の山頂付近にはミヤマダイモンジソウがありますが、よく似ていて区別がつかないほどです。

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2020年9月23日 (水)

 去年よりも10日くらい遅いですが、柿が黄色く色づき始めました。我が家には柿の木が現在7本あり、そのうち5本が実をつけています。1本だけは購入した次郎柿ですから名前がはっきりわかっているのですが、後の6本は勝手に生えてきたものなので名前がよくわかりません。多分4本は西村早生、1本は禅寺丸と勝手に想像しています。1本はまるっきりの渋柿です。次郎は甘柿ですが西村早生と禅寺丸は不完全甘柿で、西村早生は10コに1コ、禅寺丸は多いときは3割ほどが渋柿です。

 渋柿は干し柿にしますが、毎年のように失敗しています。むいた渋柿はお湯にくぐらせてから干しますが、天気が良くないとあっという間にカビが生えてしまいます。半分ほどはスライスしてイチジクと同じように干し網の中に入れて干します。ただし、晴れの日が何日か続かないと丸干しと同じようにスライス干しにもカビが生えます。このところ秋雨前線が停滞していて雨の日が多く、今干してあるイチジクもかびてしまうでしょうね。早く天が高くならないでしょうかね。今日は西村早生?を会社に持参しました。かぶりついたやつが「渋い!」と言っていました。かわいそうに・・・。

シラタマノキ(2020年9月16日 浅間山塊・角間山)シラタマノキは花は小さなつぼ型で目立たないのですが、実になると白く大きなものになり目立ちます。実をつぶすとサロメチールの匂いがし、間違って食べるとエライことです。

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2020年9月14日 (月)

イチジク

 漢字で「無花果」と書くように、見た目には花は咲かずに、枝にいきなり実がついているように見えます。何回も書いていることですが、我が家の庭と畑には、25種類ほどの果樹が植えられていて、イチジクは2本あります。私が高崎に2008年に引っ越した時、真っ先に植えたものがカキ・サクランボ・イチジクです。2014年に裏の畑を購入してからは、バカみたいに果樹を植えてきました。

 我が家のイチジクは「ドーフィン」という外来のもので、年2回実をつけます。6月末から7月にかけての夏果と、8~10月の秋果です。夏果は前年の枝になり、秋果は今年伸びた枝になります。今は秋果が真っ盛りです。夏果は秋果よりも少ない代わりに大きな実になり、大きいものでは拳大にもなって食べ応えもあります。秋果は少し小ぶりですが、このところ1日に10~15個ほど採れます。生食ももちろんするのですが、食べきれませんのでジャムや乾燥イチジクにします。今年は晴れ間が少ないので乾燥イチジクができずほとんどはジャムにしてしまいます。ジャムは瓶詰にして冷蔵庫に保管するのですが、もう冷蔵庫はジャムでいっぱいになってしまいました。今日は会社にも持参しみんなに食べてもらいます。

イチジク(2020年9月9日 庭の木) イチジクは熟すと黒ずんできて、真ん中や周りがひび割れると完熟です。消化酵素をたっぷりと含んでいるようで女性に喜ばれます。わが社の社長に言わせると、多く食べると効果てきめんとのことです。

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2020年9月 7日 (月)

台風

 今年は7月に台風がなく、8月からは台風だらけになっています。ここのところ9号・10号と大きな台風が沖縄と九州付近を通過しています。両台風とも大きさが匹敵する可能性があった第二室戸台風や伊勢湾台風の様な被害は生じていませんが、10号は一時920ヘクトパスカルにまで発達し気象庁が特別警報を出す寸前にまでなりました。現在朝鮮半島を北上しています。9号も同じような進路をたどって、北朝鮮に大きな被害をもたらしました。

 子供のころ神奈川県に台風が上陸したことがあります。その時は台風の目を見ました。強い風がピタッと止み、青空が広がったのです。子供ですから台風が行ってしまったと思ったのですが、それから少しするとまた雨風が強くなりました。その台風の時だったかどうかは忘れましたが、私の家の前に小さな川と橋があって、その橋から子供が転落して流されてしまいました。近くのおじさんが飛び込んで助けようとしたのですが救えませんでした。おじさんは下流の橋で助けられたのですが、子供は数日して海で発見されました。台風が来るとそんなことを思い出します。

ヤマジノホトトギス(2020年8月26日 赤城自然園)よく似たホトトギスにヤマホトトギスがあります。ヤマホトトギスは花弁が外に反り返っていますが、ヤマジノホトトギスは平開程度です。もっと遅くなると普通のホトトギスが咲き始めるでしょう。

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