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2020年8月 3日 (月)

ようやく梅雨明け

 先週土曜日に、東海・関東地方の梅雨が明けました。高崎では曇っていたのですが、時折日差しもありました。平年よりも11日遅く、梅雨明けが8月にずれ込んだのは2007年以来13年ぶりだそうです。7月の日照時間も記録的に少なく、台風の発生はゼロで、1951年の統計開始以来初めてということです。明けたとたんに2つの台風が発生しました。

 長雨と日照不足のため、野菜の値段が上がっています。キュウリなどは5割も上がったところがあるようです。我が家の畑も不作で、キュウリ・ナス・オクラ・トウモロコシなどは昨年の半分も採れていないでしょう。キュウリ・ナス・オクラは花付きが悪く、実にもなりにくくなっています。それでも自分の家で食べるくらいは採れますので、大地の恵みに感謝しなければなりません。たしか、映画「恋するトマト」(2005年、大地康雄主演)で、ヒロインのフィリピンの農家の娘が、光と土と水があれば大地は恵みを与えてくれる、ようなことを言っていました。私は畑仕事をするときにはこの言葉を肝に銘じています。

ハマボウフウ(2020年7月16日 網走近郊の海岸で) 北海道に住んでいたころ、出張のほとんどは車でした。5月頃にはあちこちの海岸線を走っていれば気ままに海岸まで足を運び、ハマボウフウの新芽を摘んで家に持ち帰り、おひたしや酢味噌で食べたものです。近年札幌近郊では採り尽くされそうで、絶滅が心配されているようです。

200716

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