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2020年6月22日 (月)

草取り

 毎年今頃書いているような気がしますが、いやいやながら今年も書きます。梅雨の時期になると、畑や庭の草の伸びが半端ではなくなります。草を取って2~3日すると、もう小さな芽がいっぱい出ているのです。スイカはマルチを張ってあるのでいいのですが、そのほかの畑はあっという間に雑草に埋め尽くされます。昨日などはイチゴ畑を見たら、雑草でイチゴの葉っぱが見えませんでした。梅雨の時は雨のため草取りはできないので、余計雑草がはびこります。雨の合間に草をとっても、草は濡れているし、土はどろどろで、手袋はすぐに使えなくなります。

 裏の八百屋には、「山になんか行って草取りをさぼるのが悪い」などと言われますが、山に行くのは週1~2回、出社するのが1日で、後の4日は天気が良ければせっせと草取りをしているのですがねえ。昨日は5月12日に種をまいたネギ畑の草取りをしましたが、まだ5cm位しか伸びていないネギは雑草に埋もれていました。ネギを抜いてしまわないようにして草を取るのは大変です。今週は何とか畑全体の草取りを完了したいものですが、天気が悪そうですね。まあこんな週は山にも行けませんが・・・。もっとも、草を取り終わっても1ヵ月もすると元の木阿弥ですが・・・。

ヒオウギアヤメ(2020年6月10日 玉原湿原) 玉原湿原は上州武尊山の西麓にある標高1200mほどの小さな湿原で、小尾瀬とも呼ばれています。この時期はミズバショウが終わり、ヒオウギアヤメやワタスゲが咲き始めていて、ミズギクやハクサンタイゲキは満開です。

200610

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