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2020年5月12日 (火)

まだ自宅待機です

 4月13日に、自宅待機となって1か月がたちました。国の緊急事態宣言は連休明けでも解除されず、私の自宅待機も継続されています。もともと週1日しか出社していなかったのですから、全休になってもそれほど違和感はないはずですが、やはり少々寂しいですね。週に1度とはいえ、会社に出てみんなと顔を合わせ言葉をかけあうということがないのですから。人と人との付き合いは基本的にはフェイス・トゥ・フェイスでしょう。テレビ電話なども今はありますが、やはり顔を突き合わせないと寂しいと思うのは、古い人間だからでしょうかね。

 東京都の感染者が一日2桁に減り、全国でも減少傾向がはっきり出てはいますが、北海道の例を挙げるまでもなくちょっと油断すれば2次・3次の感染増加があることは目に見えています。わが群馬県は東京にも近いのですが、公表された感染者数は150人ほどでそれほど多くありません。もっとも検査数が少なく、死者が1割以上と多いことを考えればこの倍以上の潜在感染者がいることが疑われます。群馬の観光は全滅状態です。この痛手は当分後を引くでしょうね。戦争とはまた違った大きな傷が残りそうです。

コイワザクラ(2020年5月7日 山急山)西上州ではミョウギイワザクラとも呼ばれています。妙義山周辺の岩山の標高1000m付近にへばりつくように咲いています。

200507

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