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2020年4月 6日 (月)

小池都知事の言葉

 この人は自分の言葉が、受ける側がどのように感じるかを全く考えられないような幼い感性しか持ち合わせていないようです。その最たるものが2017年に小池を中心として結党した希望の党が、民進党からの合流を企てた際、自分の意見と合わない人を「排除する」と言ったことに表れています。そして、先日志村けんが新型コロナウィルスによる肺炎で亡くなったとき、弔意のような言葉の後に新型コロナウィルスで亡くなったことは、「危険性についてメッセージを皆さんに届けたという功績、最後の功績も大きいものがある」のようなことを言ってしまいました。志村けんの死を悼む人たちからは非難の声があがっていました。

 なんでこんな言葉を弔意の後に発するのでしょうか。言葉の重さ・怖さが全く分かっていないのでしょうね。こんな人は平気で嘘もつける人でしょう。どこかの国の総理大臣と同じ精神構造なのでしょう。世の政治家はなんでこんなに幼くなってしまったのでしょうか。政治家だけでなく国民もまたそうなのでしょうか。民主主義というものの落日が見えてきました。

ミツバツツジ(2020年3月31日 群馬県富岡市宮崎公園)去年よりも1週間以上早く咲きました。例年は桜のあとに咲くのですが、今年は桜の満開と重なりました。

200331

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