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2020年3月16日 (月)

庭の山菜

 我が家の庭や畑には、野菜や果樹のほかにも山からとってきたナラ・モミジのほか、名前もわからない雑木がいっぱい植わっています。土地を買ってから植えたものですからもっとも古いものでも10年くらいですが、オニグルミやミズナラは5mを優に超える高さになっています。そのほかの木も大きくなったり枝が混んできたりしていて、枝払いをしたり芯を止めたりして、切ったものは乾燥させて冬のストーブの燃料にできるようになりました。

 食べられる野草・山菜も多く植わっていて、2月にはフキノトウを採ってフキミソ(東北ではバッキャミソといいます)にしました。先週はヤブカンゾウが採れるようになり、もう3回もおひたしにして食べました。今日は会社に持参して、みんなに食べてもらいます。カンゾウの旬は1週間ほどで、あと数日すると伸びすぎて食べられなくなります。そうするとギボウシがでてきます。タラノメ・ヤブレガサ・モミジガサ・コゴミ(クサソテツ)などが次から次へと食べられるようになります。春が本当にうれしくなるのは、こんな野草のおかげです。

ダンコウバイ(2020年3月11日 榛名・水沢山)春が近くなると山ではマンサク・ダンコウバイ・アブラチャン・キブシなどが咲き、草ではスミレ・シュンラン・カタクリがまだ葉が茂る前の木々の間からの太陽の光をいっぱいに受けて咲き始めます。今年は東京では桜が記録的な早さで開花しました。山の花も1~2週間早いようです。

200311

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