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2019年11月11日 (月)

映画のこと

 私が映画好きなことはもう何回も書きました。子供のころお正月のお年玉を握りしめて、隣町の映画館へ「紅孔雀」や「笛吹童子」などの中村錦之助や東千代之介の時代劇を見に行きました。学生時代は、月数百円の会費を払って映画鑑賞会に入り、毎週封切りから少し経った映画を見ていました。今でも印象に残っているのは「パリのめぐり逢い」と「いちご白書」ですかね。「パリのめぐり逢い」は著作権の関係なのかビデオテープでもDVDでも発売されておらず、もう見ることはかなわないようです。北海道に住んでいたころ、出張で地方に出ると仕事が済んでから駅前の映画館にふらっと入り、よく映画を見ました。もう何を見たか覚えていないのですが、帯広で「八甲田山死の彷徨」を見たことは覚えています。

 東京に転勤してからは、映画館に足を運ぶことはほとんどなくなりました。年に1回行けばよいほうでしょう。今はBSなどで毎週何十本も映画を放映しています。見たい映画をネットの番組表で選んで、後で録画したものを見ます。毎週数本は見ます。気に入ったものはDVDに保存し、ストックの中から週に数本は見ますから、なんだかんだで週10本以上は見ていることになります。映画館の大画面と違い、我が家のテレビは32インチでしかないので、迫力は大きく違いますが、良い映画はやはり良いものです。先日はBSプレミアムで「鉄道員」を放映してました。もう何十年も前の白黒映画ですが、大変良かったですね。

カルガモがカエルを食べています(2019年11月6日 赤城・覚万淵)赤城山のミニ尾瀬と称されている覚万淵には、カルガモがたくさんいます。そのうちの1羽が、死んだカエルですか、つついていました。

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