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2019年10月21日 (月)

ボクシング映画

 ラグビーのワールドカップは、昨日南アフリカが26-3で日本を降し、「桜の勇者」の戦いは幕を閉じました。ひと月ほど前ラグビーの映画として「インビクタス」のことを書きました。スポーツを主題とした映画は数多くあるのですが、私はボクシング映画が好きですね。古い映画では、ポール・ニューマンの「傷だらけの栄光(1956)」や、シルベスタ・スタローンの「ロッキー(1976)」、ロバート・デ・ニーロの「レイジング・ブル(1980)」があります。少し新しくなると、ヒラリー・スワンクの「ミリオンダラー・ベイビー(2004)」やラッセル・クロウの「シンデレラ・マン(2005)」があります。新しいところではスタローンとデ・ニーロの「リベンジ・マッチ(2013)」ですかね。俳優はボクサーを演じるのですから、ぶよぶよした体ではだめでしょうし、キャスティングには苦労するでしょう。日本ではあまりボクシング映画はないようで、アニメの「明日のジョー」くらいですかね。

 これらはみんな好きな映画ですが、特に好きなのは「シンデレラ・マン」です。ラッセル・クロウが実在したヘビー級のボクサーを演じています。最初のうちは連戦連勝なのですが、故障やけがで落ちぶれ、1930年代のアメリカの不況と重なって港湾労働者となり、貧しい生活をして妻子を養っています。ある時ヘビー級タイトルマッチの前座のピンチヒッターにと誘われカムバックします。最後には世界王者に輝くというものです。実話に基づいているため、当時のアメリカ国内の労働運動なども絡んでくる映画でした。ラッセル・クロウの妻子を思う優しい笑顔が印象的でした。

那須・茶臼岳の紅葉(2019年10月16日)関東地方の紅葉は、周縁の2000m級の山からだんだん下りてきます。那須は10月中旬が真っ盛りで、この日はロープウェイ駅周辺の駐車場はすべて満車でした。ロープウェイ山頂駅から茶臼岳の裏側に向かい、150mほど下った姥が平で撮った写真です。

191016

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