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2019年10月28日 (月)

我が家のリンゴ

 我が家の畑にはリンゴの木が2本植えられています。1本は国光、もう1本はフジです。植えてからだいぶたちますが、去年初めて実をつけました。今年は多くなって両方とも20個くらいの実がなりました。花が咲いたらお互いの花粉で受粉させます。花は1か所に何個も咲き、実をつけて小指の先ほどの大きさになったら、一番大きな実を残してあとは摘んでしまいます。ゴルフボールぐらいの大きさになったら、消毒後天気の良い日に袋をかけます。30個くらいづつ掛けました。そのうち落ちてしまうものがありますが、赤くなるのは国光のほうが早くて、8月下旬には色づいてきました。

 国光は9月中旬に初収穫しました。少しづつ採って10月まで収穫できました。国光は昔ながらのリンゴで、酸味がやや強い小ぶりのリンゴですが、会社に持って行ったら大好評でした。国光が終わるとフジになります。9月下旬から色づき初め、10月13日に2個初収穫しました。市販のもののように真っ赤にはならなくて青みが相当残っていますが、ほんのり赤くなったくらいでも食べればまさにフジです。今日会社へ持ってきました。これも好評ならよいのですが・・・。我が家の果樹の秋果はこのフジで終わりです。あとは12月のキンカンまで待たなければなりません。今年の柑橘類はミカンとユズがまったくだめでした。寂しい限りですが、まあミカンととリンゴがどちらも育つ土地であることはうれしいですね。

荒船山紅葉(2019年10月23日) 紅葉の写真が続きます。高い山から始まって群馬県では標高1500mくらいにまで降りてきました。今年は色づきがよいようです。

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2019年10月21日 (月)

ボクシング映画

 ラグビーのワールドカップは、昨日南アフリカが26-3で日本を降し、「桜の勇者」の戦いは幕を閉じました。ひと月ほど前ラグビーの映画として「インビクタス」のことを書きました。スポーツを主題とした映画は数多くあるのですが、私はボクシング映画が好きですね。古い映画では、ポール・ニューマンの「傷だらけの栄光(1956)」や、シルベスタ・スタローンの「ロッキー(1976)」、ロバート・デ・ニーロの「レイジング・ブル(1980)」があります。少し新しくなると、ヒラリー・スワンクの「ミリオンダラー・ベイビー(2004)」やラッセル・クロウの「シンデレラ・マン(2005)」があります。新しいところではスタローンとデ・ニーロの「リベンジ・マッチ(2013)」ですかね。俳優はボクサーを演じるのですから、ぶよぶよした体ではだめでしょうし、キャスティングには苦労するでしょう。日本ではあまりボクシング映画はないようで、アニメの「明日のジョー」くらいですかね。

 これらはみんな好きな映画ですが、特に好きなのは「シンデレラ・マン」です。ラッセル・クロウが実在したヘビー級のボクサーを演じています。最初のうちは連戦連勝なのですが、故障やけがで落ちぶれ、1930年代のアメリカの不況と重なって港湾労働者となり、貧しい生活をして妻子を養っています。ある時ヘビー級タイトルマッチの前座のピンチヒッターにと誘われカムバックします。最後には世界王者に輝くというものです。実話に基づいているため、当時のアメリカ国内の労働運動なども絡んでくる映画でした。ラッセル・クロウの妻子を思う優しい笑顔が印象的でした。

那須・茶臼岳の紅葉(2019年10月16日)関東地方の紅葉は、周縁の2000m級の山からだんだん下りてきます。那須は10月中旬が真っ盛りで、この日はロープウェイ駅周辺の駐車場はすべて満車でした。ロープウェイ山頂駅から茶臼岳の裏側に向かい、150mほど下った姥が平で撮った写真です。

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2019年10月15日 (火)

台風19号

 台風19号が12日(土)夕方伊豆半島に上陸し、関東地方から福島県を通り太平洋に抜けました。我が家でも12日は朝から大雨で、高崎に引っ越してこんな大雨は初めてでした。畑に使っている裏の土地は、以前は雨が降ると水たまりができて水はけがよくなかったので、購入してから排水路を作りました。排水路がなかったらひどい状態になったかもしれません。今回は雨の時は結構家の周りも水がたまったのですが、雨がやんでからは1日で水が引きました。


 気象庁では、台風19号の上陸前から何回も昭和33年の狩野川台風に匹敵すると注意を喚起していました。狩野川台風は昭和33年9月27日に、わが故郷神奈川県の葉山当たりに上陸しました。雨風が強かったのですが、そのうち雨と風は完全に止み、青空が広がりました。台風が過ぎたのかと思ったのですが、親から「これは台風の目だよ」と教えられて、驚いたことを覚えています。私は10歳の子供でした。この台風の時だと思いますが、家の前の森戸川があふれそうになり、橋の上から川を見ていた小学生が転落しました。それを助けようとして大人が一人飛び込みましたが、二人とも助かりませんでした。私の家は川の屈曲部に当たり、流れが激しくぶつかっていましたので、土地が削られて家が流されるのではないかと怖くなりました。19号の被害にあわれた人たちもこのような思いをしたのでしょうね。

トリカブト(2019年10月10日 御荷鉾山系・赤久縄山)トリカブトはいくつか種類があるのですが、私には見分けることができません。難しい花です。

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2019年10月 7日 (月)

電気虫

 毎年秋になると、我が家の庭のモミジの木に体長1~2cmの緑色した毛虫がたくさんついていました。以前はこの木の下に車を置いていて、9月になると1mmほどの丸い糞が車の屋根やボンネットに落ちていて気が付いたのです。この毛虫は触れると強烈な痛みがあります。近所の人に聞いたら安中あたりでは電気虫と呼んでいるそうです。痛みの後はかゆみが1週間ほど続きます。よく見ると赤い目をしたかわいい顔をしているのですが。とんでもない痛みとかゆみをもたらす虫です。

 この虫が今年は大発生していて、モミジだけではなく、ナラ・カキ・ナシ・クリ・ブルーン・ナツメ・サザンカにもついています。カキを採ろうとして素手で触れるとエライ目にあいますし、薄手の服の上からも刺されます。見つけると殺虫剤をかけて殺しているのですが、1度に全部は退治できず、2~3日するとまたついています。イタチごっこですね。この頃は電気虫に刺されまくっています。先日はまぶたの上を刺されて1週間ぐらい腫れていました。以前、蚊やブヨの話を書きましたが、電気虫のほうが大敵です。

ホテイシメジ(2019年10月1日 御荷鉾山塊・白髪岩)ホテイシメジは食べられるというのですが、お酒と一緒に食べると中毒するといわれています。文献によっては毒キノコ扱いされているので、私は採らないことにしています。

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