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2019年9月24日 (火)

ラグビー

 ラグビーのワールドカップが日本で行われています。アジアでの開催はこれが初めてということで、大いに盛り上がっているようです。私の好きな映画でいえば、「インビクタス」がラグビーを中心に描いたもので、南アフリカのマンデラ大統領が誕生したころ、ワールドカップ開催国の南アフリカチームが優勝するまでをマンデラ大統領の信念を含めて話を進めています。南アチームは白人主体のチームで、マンデラが大統領となったころ、黒人主体のスポーツ協会が今までの白人主体のラグビーチームのチームカラーと名称を変更しようとしたところ、マンデラが止めて「国は一つ」とチームを応援するのです。その応援に応えてチームはワールドカップを制します。クリント・イーストウッドが監督し、モーガン・フリーマンとマット・デイモンが出演していました。

 ラグビーはイギリスで生まれたスポーツです。そのせいかイギリス連邦やヨーロッパの国々ではサッカーに劣らず盛んです。イギリスは紳士の国と言われていますが、ラグビーのことを「紳士がやる野蛮なスポーツ」といい、それに対してサッカーは「野蛮人がやる紳士的なスポーツ」ともいわれています。まあ、イギリスで紳士とは上流階級のことですから、我々しもじもはあまり気にすることもありませんがね。同じようなスポーツでもっと激しいアメリカンフットボールは「野蛮人がやる野蛮なスポーツ」とでもいうのでしょうかね。少なくともラグビーでは「相手選手をつぶせ」などという指令は出ないでしょう。それにしてもニュージーランドのチームが試合前に踊る「ハカ」は迫力がありますね。

ツリガネニンジン(2019年9月20日 浅間山塊・池の平)池の平は浅間山の西に連なる峰々に囲まれた標高2000mほどのくぼ地で、乾燥化が進んでいますが夏には多くの花が咲き乱れます。9月も下旬になると花も少なくなり、咲き残りのツリガネニンジンが風に揺れていました。

190920

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