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2019年6月 3日 (月)

板についた百姓姿

 セミリタイアしてもうすぐ6年になります。週のうちまだ1日は会社に通い、1日は山に行き、後の5日は野良仕事というのが日常のパターンです。天候や季節によって野良仕事の内容も変わりますが、今の時期は草取りが主なもので、これは10月まで続きます。草取りをしても、1か月もすればまた生えてきて、イタチごっこが半年以上続くことになります。

 畑には現在20種類近くの野菜が少量ずつ植えられていて、今週中には去年植えたタマネギを収穫する予定です。タマネギは300個ほどは採れるでしょう。そのあとにはサツマイモを植える予定です。ナス・キュウリ・ピーマン・トマトもそろそろ採れる頃です。今日は早採りのタマネギと間引いたダイコン、サニーレタスを大量に会社に持参しました。保存がきくタマネギやイモ類を除けばほとんどの野菜は長期保存ができません。少量ずつしか植えてなくても時期になると家では食べきれないほどの野菜が採れます。そんな余った野菜でも会社に持っていけばみな喜んでくれます。隣近所におすそ分けもします。もうにわか百姓が板についてきたみたいです。

ベニバナノツクバネウツギ(2019年5月30日 榛名・二ツ岳)二ツ岳は6世紀に大爆発を起こして、ふもとの集落が火山灰に埋もれ、何年か前に発掘されたことで有名です。こんな山でも現在は木々に覆われ、そんな痕跡はありません。火口原には多くの風穴があって冷たい空気が噴出していますが、昔は噴気だったともいわれています。

190530

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