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2019年5月27日 (月)

間抜け犬顔の二人

 あまり褒められたことではないのでしょうが、私にはどうしても我慢できない顔つきの人間が存在します。すべてを金に換算して、儲かることが国家の利益と考えやつです。こう言えば誰かはすぐわかるでしょう。現在日本に来ていて、これも我慢できない奴とゴルフをし、間抜け犬の顔を二つ並べて写真に納まり、土俵際に特等席をあつらえて、天皇陛下すらできないような厚遇を受けています。こんな厚遇は歴代の国賓にはありませんでした。大体は二階の貴賓室からの観戦でした。

 一体我が国はこんなやつにどこまでへつらうつもりなのでしょうか。あきれ果てて、私は日本国民であることが嫌になりました。七十数年前、我が国は指導者を気取る無能の奴らのために滅亡寸前になりました。さらにその30年ほど前、似たような馬鹿どものために世界初の大戦争が起こり、中途半端な解決しかしなかったために次の大戦になってしまいました。今の世の中は第一次世界大戦の直前に似ているという人がいます。同じ展開とならないことを心から望みます。実際に人を殺す武器は取らなくても、現在は戦争状態になることがあるのですから。

トウゴクミツバツツジ(2019年5月22日 赤城・つつじが峰)赤城のつつじが峰は標高900mから1450mまで続く尾根のことで、尾根すべてがヤマツツジとトウゴクミツバツツジで覆われ、上部の稜線にはアカヤシオとシロヤシオがあります。尾根の登山道のほとんどがツツジのトンネルになるのは日本でもここぐらいではないでしょうか。

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2019年5月20日 (月)

丸山穂高

 東大を出て経済産業省の官僚だった日本維新の会の丸山穂高議員が、北方四島を訪れた際国後島の宿泊先で訪問団の団長に「北方領土を取り返すには戦争をするしかない」という趣旨の発言をして団長にたしなめられました。その発言は録音されていて、ごまかしようもなかったでしょう。我が国の国会議員がここまでバカだったかと改めて感じさせられました。しかも東大を出たエリート官僚だった人から出た言葉です。酒に酔った発言ということですが、本音なのでしょうね。

 仮に彼のいうことを聞いたとしても、本気でロシアと戦争をしたいと穂高議員は思っているのでしょうか。いったいどうやって戦争するのですか。ロシアに勝って北方領土を奪い返せると思っているのでしょうか。勝てるわけはありません。第二次大戦があまりにも悲惨であったために、我が国は二度と戦争はしないと誓ったのではないですか。名前は「穂高」と気高いのに中身が全くないことには名付けた親も嘆き悲しむでしょうね。こんなやつを国会議員にえらんだ国民が哀れですよ。ところで本人の座右の銘は「誠意、万策に勝る」だそうです。おかしいですね。

アカヤシオ(2019年5月16日 赤城・鳥居峠)先週に続いてアカヤシオです。南牧村ではヒトツバナと呼ばれていますが、赤城ではアカギツツジと呼ばれています。ここ鳥居峠は峰一つがアカヤシオのピンクに染まります。

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2019年5月13日 (月)

南牧村の烏帽子岳

 群馬県南牧村は群馬県の西のはずれにあり、1000~1500mほどの山に囲まれた村です。面積は広いのですが人口は1900人ほどで、65歳以上の割合(高齢化率)が6割を占める過疎の村で、村そのものの消滅が危惧されています。そんな村ですが私は年10回以上南牧村の山に登ります。春には山は花に覆われ、秋は紅葉がきれいで、山間の谷には滝も多くあります。登る山は多く、桧沢岳・三ッ岩山・黒滝山・鹿岳・四ッ又山・大屋山・立岩・毛無岩・大岩などなど数えきれません。

 先日マイクロバス転落のニュースがあった烏帽子岳(1182m)も南牧村にあり、4月下旬から5月上旬にかけては岩峰に咲くアカヤシオを見に、多くの登山客が訪れます。多いといっても何万人などではなく、シーズン中でも何百人いるかどうかです。それでも休みの日には何十人もの人が登るでしょう。駐車場前の登山口から南へ入り、群界尾根という1200mほどの峰の一つのマル(変な名前の山です)に登り、そこから北へと少し下ってアカヤシオの中をたどります。烏帽子岳の基部からは岩をよじ登って山頂に立ちます。頂上からは北側の眺めがよく、南側もアカヤシオがきれいな群界尾根がよく見えます。群界尾根を東へとたどればこれもアカヤシオが見事なシラケ山(1274m)や天狗岩にたどり着けます。アカヤシオは南牧村ではヒトツバナ(一つ花)と呼ばれて大切にされています。

岩壁を彩るアカヤシオ(2019年5月8日 天狗岩からシラケ山を望む) 群界尾根の東のはずれのシラケ山の岩壁を天狗岩から撮ったものです。

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2019年5月 7日 (火)

10連休の高速道

 令和の10連休が終わりました。まあ、セミリタイアの私にとっては関係のなかったことでしたが、巷は海外旅行などで大忙しだったみたいです。私もなぜか所用があって高崎・横浜(約170km)を車で2回往復しました。1回目は5月2日、2回目は連休最後の6日です。2日は横浜の約束が9時であったため、朝5時に家を出ました。まあ上りはそれほどの渋滞はないだろうと思ったのですが、念のため早朝出発にしたのです。家からですと30分ほどで高崎インターにつき、関越自動車道に乗って練馬で外環、美女木から首都高、板橋から中環、大井で湾岸のコースですが、何の渋滞もなくベイブリッジ下の大黒Pまでわずか2時間10分でした。

 ところが帰りは関越の大渋滞に巻き込まれました。練馬から嵐山付近まで40kmほどノロノロ運転でした。おもしろいことに、5月6日は往復とも高速道での渋滞はなく、順調でした。連休最終日でしたので予測では東京方面の上りが高坂サービスエリア付近を先頭に20kmとなっていましたが渋滞は生じませんでした。帰りは17時ころに高坂付近を通過したのですが、反対車線の上りも順調に流れていました。こんなこともあるんですねえ、みんなが賢くなったのでしょうか・・・。

ヒカゲツツジ(2019年4月23日 西上州・大屋山) 西上州の春の山を代表する花はアカヤシオですが、アカヤシオとほぼ同じようなところに咲くヒカゲツツジは目立たない花です。アカヤシオみたいに豪華さを誇るわけではなく、ひっそりと咲いています。

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