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2018年9月 3日 (月)

イチジク

 私が高崎に引っ越した時に庭に植えたイチジクが大きくなって、今年は今までにないくらい多く実っています。ドーフィンという種類で洋ものです。この種類は夏と秋二回実がなります。2回といっても、夏果は6月下旬から7月中旬、秋果は8月下旬から10月中旬で、ほとんど連続して実をつけます。夏果は前年伸びた枝につき、秋果は今年伸びた新枝につきます。実は子供の拳ほどもある大きなもので、たいへん上品な甘さがあるおいしいものです。消化酵素を多く含むといわれています。何年後かにもう1本植えたので今は2本となりました。木はカミキリムシの幼虫によく食べられ、虫が食った後は木の屑がいっぱい出ているのでわかります。その都度殺虫剤を食われた穴に流し込んでいます。
 
 今年の実の付けようは異常ともいうほどで、すでに300個以上採取したでしょう。時期が終わるまでには軽く500個は越えるでしょう。これだけなるとその処理も大変です、1回に数十個も取れるのですから。生で食べるのはせいぜい10個で、あとはジャムや干しイチジクにします。もはやジャムの瓶詰で冷蔵庫の野菜室が占領されています。干しイチジクは晴天が最低3日は続かないとできません。作っても十分に乾かないうちに雨が降ったりするとカビてしまいます、もう100個以上はカビたものを捨てたでしょうね。裏の八百屋にも余ったものを卸していたのですが、あまり売れないのでこの頃は買い物をした客にただで持って行ってもらっています。なんかうまい方法はないのでしょうかね。
 
ミヤマニガイチゴ(2018年8月22日 四阿山) 山も実りの秋です。ミヤマニガイチゴは7月に白い大きな花をつけます。8月も下旬になると写真のような実をつけます。実は甘酸っぱくておいしいもので、名前ほど苦くはありません。秋の山の楽しみでもあります。
 
180822


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