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2018年7月30日 (月)

杉田水脈

 水脈なんて名前は大変すばらしいのですがねえ。何でこんなのが我が国の国会議員なのですかね。完全に名前負けでしょう。新潮45に「LGBTのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子どもを作らない、つまり生産性がないのです。」と書いて大ひんしゅくをかっています。もと属していた政党日本維新の会の橋下徹ですら「生産性がないのはお前だ、あほか」と云われる始末。このひと、衆院議員2期目ですが、所属政党は5回変わっているそうです。どうも節操のない話ですね。
 
 この人はいろいろのところで、コミンテルン(共産主義の国際組織)の陰謀説を唱えています。保育所・教育・LGBT・家庭などなど、どれもコミンテルンの陰謀だという説を披露して、櫻井よしこに「あなたがいろいろ言われるのは目立つから。でも気にしないでこのまま変わらず頑張って、絶対大丈夫!」と激励されたとか。何が大丈夫かさっぱりわかりませんが・・・。安倍にもたいへん褒められているということですから、日本の未来はトイレの100W並に明るいですね。
 
リンネソウ(2018年7月19日 浅間山塊・篭ノ登山) この花、どう見ても草なのですが、本当は木です。有名な植物学者のリンネはこの花が好きで、自分の名前を付けたとか。
 
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2018年7月23日 (月)

今日も暑いです

 もう何日暑い暑いと云っているのでしょうか。とうとう熊谷では41.1℃となり日本記録を更新したようです。わが高崎でも38℃は越えているのでしょうね(後で調べたらなんと39.8℃を記録していました)。私は月曜の出社日で、冷房が効いた室内でこんなブログを更新していますが、もし今日野良仕事でもしてたらぶっ倒れたかもしれませんね。わがままな勝手な考えでは、野良仕事の最中に熱中症で倒れ、そのまま死ねたらこんな幸せはないかもしれません。ほとんどリタイアして、好きな農作業に精を出しているのですから、ここで死んでも山で死ぬよりは人に迷惑はかけないでしょう。
 
 先週16日(月曜日)から22日(日曜日)の7日間で、前橋では16・18・22日と3日間38℃を超えました。そのほかの4日間も36℃を超えていますので、言葉は悪いですが、気ちがい沙汰ですね。私がその昔アフリカの赤道直下の国(旧ザイール)に住んでいた時、こんなに暑い思いはしませんでした。もっとも私がいたのはサバンナ気候の土地ですから、暑いと云っても空気は乾いていて、そんなに汗もかきませんでしたね。タイとかカンボシアとかのインドシナではどうなのでしょうか。こんなに暑いのでしょうかね。
 
グンバイヅル(2018年7月19日 浅間連山・三方ヶ峰) 浅間山西方の池の平は標高は2000mあり、夏でも涼しく観光客が大変多いところです。この日も池の平の駐車場には車が50台ほどは停まっていました。この辺りは太平洋側と日本海側の気候が入交り、平地の花と高山の花を一緒に見ることができます。
 
180719

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2018年7月17日 (火)

38.5℃

 ここのところ、目がくらむような暑さが続いています。今日も前橋は39℃の予報が出ています。県内では伊勢崎・館林程ではないにしても、高崎も猛暑です。隣の前橋では14日36.4℃、15日36.6℃、昨日16日にはなんと38.5℃の最高気温となりました。高崎は前橋よりも0.5~1℃ほど低いのですが、それでも猛暑であることに変わりはありません。クーラー嫌いの私でも、最も暑くなる午後3時頃はクーラーを入れた部屋に逃げ込みました。
 
 天気がよければ、大体8時半くらいから午後3時くらいまでは野良仕事をしています。朝一番にナスをはじめとして、水を好む野菜に水を撒き、それからナス・キュウリ・トマト・ピーマン・インゲンなどを採り、モモ・ナシ・ブドウ・スイカなどの出来具合をチェックします。虫に食われて落ちそうなモモは、傷んでいるところを取り除き食べるか、カブトムシの餌にします。そのあとは意を決して草取りです。畑・通路などの草を丁寧に根っこから取り除くのですが、腰をかがめての作業を何時間もすると、暑さでクラクラしてくるし、腰は痛くなるし、のどはカラカラになるし・・・。汗が吹き出るとはまさに実感です。そんなときはある景品でもらった保温水筒に入れた冷えた麦茶を飲みます。納屋の中は40℃を超えてとても中では休めないので、納屋の影の風通しの良いところに椅子を出し、団扇であおいで麦茶を飲みながら、炎天下の畑と庭を眺めるのが日課です。せいぜい熱中症でひっくり返らないように注意しましょう。
 
カトウハコベ(2018年7月13日 谷川岳) この日は山の上のほうはガスっていて寒いくらいでした。カトウハコベは蛇紋岩指示植物で、関東では谷川岳と至仏山にあるのですが、よほど注意していないと見つけることはできないでしょうね。
 
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2018年7月 9日 (月)

雨が続きました

 6月29日に関東地方が梅雨明けした後、何日か晴れて暑い日が続きましたが、そのあとはずっと雨が続いていました。いったん北上した梅雨前線が南下し、西日本から北陸に停滞したためです。このため西日本では記録的な雨となっています。この雨や土砂崩れで100人を超える人が亡くなり、行方不明者も数多く出て、台風を除けば被害者の数も記録的となっています。気象庁は西日本一帯に、「何十年に一度」・「五十年に一度」というような雨と云い、大雨警報の上を行く特別警報を出しました。
 
 今は雨は大分収まったようですが、沖縄には超大型の台風が接近しています。ここのところ、大雨の度に「何十年に一度」という表現が目立ちます。毎年同じことを云われ続けていると、そろそろ「百年に一度」・「百数十年に一度」という雨に見舞われるのでしょうね。「何十年に一度」の雨が毎年あれば、これはもう「何十年に一度」ではなく「いつもの雨」ということになりかねないですね。地球が何らかの意思を示しているような気がしてなりません。ところで、西日本から東海・北陸は今日梅雨明けしたようです。
 
キバナシャクナゲ(2018年6月29日 大雪山・旭岳) ここのところの連日の雨のため、我が家のイチジクは熟す前に腐って落ちるようになっています。もう30個くらいは落ちましたかね。天気が良くならないと干しイチジクができません。
 
180628

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2018年7月 2日 (月)

なんでパス回し

 実に不愉快な画面でしたね。もっともサッカーワールドカップの実況中継などは見ませんが、ニュースでの映像は嫌でも目に入ってきます。日本は第3戦でポーランドと争ったのですが、ポーランドに1点を入れられた後、ここでポーランドに負けても失点差で第2位に入り、決勝リーグへと進出できるという情報が日本チームに入りました。西野監督は、得点を入れて勝つというよりも失点せずに2位を確保するという戦術に出て、のんびりとパス回しに徹し、時間稼ぎをしました。会場は大ブーイングで、戦う意思のない両チームに対しては大非難が浴びせられて一方で、西野監督には賛辞も寄せられているそうです。
 
 ニュースを見ていて、時間をだらだらと稼ぐ国会の与党質問や、野球の敬遠フォアボールを思い浮かべました。敬遠の場合は、4回続けてやれば敵に点を与えるので、何回もできませんが、サーッカーではこんなこともありなんですかね。柔道では攻める気がない選手には警告が与えられ失点となります。ほかにもいくつかのスポーツでこのような制度があるそうですが、サッカーにはありません。こんなのスポーツではないですよ。指導者は選手を目指す子供たちにどのようなことを話すことができるのでしょうかね。情けない話です。これで余計サッカーが嫌いになりました。
 
ジムカデ(2018年6月28日 大雪山・旭岳) ほぼ40年ぶりに大雪山系に行ってみました。例年ならばこの時期は雪もだいぶ融けてエゾツガザクラやキバナシャクナゲの大群落がみられるのですが、ビジターセンターで聞くと今年は雪は少なかったのですが、低温で雪解けが大幅に遅れているとのことでした。姿見の池周辺はまだ雪に覆われていて、ほんの少しの花が見れたくらいでした。おまけに梅雨が北海道に引っ越した(エゾ梅雨)ようで雨にたたられて散々でした。
 
180628

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