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2018年1月22日 (月)

雪です

 会社の窓から外を見ると、もう2cmくらい積もっています。昼前から降り始めた雪は午後2時頃には本格的になり、このまま降り続ければ相当積もりそうです。現在午後2時30分、そろそろ電車が間引き運転しそうですね。今日は私は出勤日で、朝の電車ではご親切に車掌が早めの帰宅を促す車内放送をしていました。テレビでは3日前あたりから、今日の雪を予測して放送し続け、連日NHKのトップニュースになっていました。アメリカの政府機関一時閉鎖も、アメリカ軍機の事故報道も、大砂嵐の無免許事故も、雪に負けていましたよ。
 私は、埼京線・新幹線・信越線を乗り継いで家に帰ります。まあ、新幹線は大丈夫でしょうが、埼京線や信越線は心配ですね。これを書き終わったらJRの情報にアクセスしてみましょう。危ないようなら早めに帰りましょうかね。
ドングリの根付き(2018年1月19日 上信国境付近・稲村山) 稲村山は標高1000mにちょっと足りないくらいの山で、国境いの山を挟んで目の前に浅間山があり、ツツジが咲く花の山です。このドングリはミズナラで、登山道にはたくさん落ちていて、いくつかは根が出ていました。運がよければ芽を出し、成長するかもしれませんね。
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2018年1月15日 (月)

寒い日が続きます

 我が家ではこのところ氷点下を軽く記録する日が続いていました。池には毎日厚い氷が張ります。さすがに乗ると割れてはしまいますが、こんなに寒い日が続くのは珍しいことです。日本海側ではこの大寒波で大雪が続き、新潟では平野部のほうが降雪が多く、新潟市内でも1m近くになっているそうです。私の池には、毎日地下水を補給しているので、昼頃にはあらかた融けてしまいますが、翌朝には厚い氷におおわれていますよ。氷の下のメダカも寒いでしょうね。氷が融けた昼頃に小さなメダカが泳いでいることもあります。
 
 12日(金)には、納屋の外にある雨水貯水用のタンクから納屋内に水を引く配管が、凍結して破裂してしまいました。昼頃に溶けてじゃじゃ漏れになっていたので気が付きました。13mmのVP管を使っていて、市販の保温カバーを巻いてはいたのですが、氷点下5℃には耐えられえなかったようです。配管をビニールホースに取り換え、給水栓への接続コネクターを金属に変え、日曜日に修理を終えました。これでいつまでもちますかね。
 
スイセン(2017年1月12日 庭で) 2週間ほど前から咲き始めました。こんなに寒くても咲くのですねえ。
 
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2018年1月 9日 (火)

仏教とたましい

 新年早々難しい表題をつけました。この正月はおめでとうと云えない事情があり、新年の賀詞は述べません。毎年正月5日は鎌倉に出向きます。我が家の菩提寺は鎌倉五山の一つ建長寺で、高崎から新幹線に乗って行きます。1月5日は寺の新年のあいさつがあり、檀家が集まるのと、わが父の命日でもありますので、このところ欠かさず出席しています。父は1971年の正月5日に、胃がんで亡くなりました。あと何年かすると50回忌になります。父が亡くなったのは56歳で、私はとうにその年を超えています。父が亡くなった年齢を超えたことは私にとって大きな節目でしたね。
 
 建長寺の広報誌に「巨福」という小冊子があります。毎年新年にはその小冊子をいただいて帰ります。その中に宗教学者の正木晃さんが書いた文章がありました。現代の日本仏教では「たましい」の存在を認めている宗派はほとんどないということです。真言宗と日蓮宗は存在を認める数少ない宗派で、浄土真宗は否定しているし、ほかの宗派はほとんどあいまいだそうです。昔の仏教はそうではありませんでした。昔の日本仏教は霊魂実在論をとっていました。そうでないと陰陽師はいなくなり、梅が枝もちも食べられないことになるでしょう。仏教の考え方も不変ではなく、こんなにガラッと変わるものなのですね。
 
群馬の山々(2017年12月26日 碓氷バイパスに近い稲村山から) 手前の岩山は山急山と五輪岩、奥は榛名山、右奥は赤城山。稲村山(953m)は、登山口から1時間ほどで登れる山で、碓氷峠に近く、浅間山がよく見えます。この日の浅間山は雲に隠れていましたので、榛名山方向を撮りました。
 
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