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2017年11月27日 (月)

会話の本質

 今日から国会の衆議院予算委員会で質疑が行われています。さて、この質疑では会話が成り立っているのでしょかね。生き物はある程度高等になると話をするといいます。なかには植物でさえ話をするのではないかという人がいるほどです。ヒト以外の動物でも、サル・イルカやクジラなどの哺乳類では親密な会話をするようです。会話は相手と意思を通いあわせる手段ですね。会話によって自分の思うところを相手に伝え、何らかの反応を得ようとします。高等になるほど会話は複雑になりますが、本質はお互いの思うところを直接的に伝え合うことでしょう。

 ところが世の中にはこのことができない、あるいはあえてしない輩が多くいます。その最たる輩は政治屋でしょうかね。このことは記者会見を見れば一目瞭然です。記者があることをズバリと質問しても、その質問に直接的に答える政治屋はほぼゼロでしょう。国会質問もそうですね。今日の予算委員会ではモリ・カケ問題が取り上げられるでしょうが、どうせ安倍ははぐらかしたりごまかしたりするのでしょうよ。少なくとも高等生物とは云えないでしょうね。

鹿岳(2017年11月21日) 鹿岳は「かなたけ」と呼びます。標高1015mの見ての通りの岩峰で、4月下旬になるとアカヤシオが咲きます。手前が一ノ岳、奥が二ノ岳(ここが1015m)で、とくに一ノ岳の頂上付近はピンクに染まるほどです。もう、冬になって山も花が無くなるので、好きな山の写真を載せてみました。

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