« 2017年5月 | トップページ

2017年6月19日 (月)

電車の中のリュック

 今日も朝会社へ行くために電車の乗ろうとしましたら、入り口付近に高校生がたむろしていました。ほぼ全員が大きなリュックサックを背負い、出入り口をふさいでいます。彼らはおしゃべりやスマホに夢中で、人のことなどお構いなしです。私は乗るときにリュックサックをかき分けて乗るわけですが、そうすると当然リュックを背負った人は横向きにならざるを得ないわけで、気が付くとこちらをにらんでいます。にらまれても、リュックをかき分けないと乗車できないので、こちらも無理やり通るわけです。

 周りを見渡しますと、6割ほどの人は大小はありますがリュックを背凝っていますね。何でこんなことになってしまたのでしょうか。昔小学生のランドセルが邪魔だと思ったことはないのですが、近頃のリュックにはほとほと迷惑だと思いますが、皆さんはどうお考えでしょうかね。

イワウメ(2017年6月13日 浅間・剣ヶ峰) 剣ヶ峰は浅間山の外輪山です。ほとんど毎年のように、この時期にイワウメを見に登ります。もう少し遅いとイワヒゲも見ることができます。

37

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月12日 (月)

高山植物の盗掘

 浅間山はわが国でも最も活発な活火山で、今も時折噴煙を上げています。現在の噴火警戒レベルは2で、火口からおおむね2kmは立ち入りが禁止されています。周りの黒斑山や小浅間山・石尊山は3~4kmで、登山はOKです。大分前になりますが、黒斑山に登ってるとき、噴火警報レベルが3に上がり、上空のヘリコプターから「直ちに下山しなさい!」と怒られたことがありました。浅間山の火口東側には寄生火山の小浅間山があり、標高は浅間山が2568mなのに対し、小浅間山は1655mとだいぶ低くなってます。小浅間山の登山口までは我が家から車で1時間ちょっとで着き、ゆっくり登っても往復2時間半あれば十分です。低いながら頂上付近は高山植物が多く、ちょっとした高山の雰囲気も味わえるし、浅間山の眺めも見事です。

 そんなことで小浅間山には散歩がてら、毎年2回程度は登っています。今年登って愕然としたのは高山植物を盗掘したとみられる穴が多くあることです。小浅間・浅間の鞍部にはミネズオウがあったのですが、跡形もなくなりました。頂上付近のクロマメノキやガンコウランを掘り返した穴が10以上はありましたか、どうにもこうにも情けなくなりました。「やはり野に置け蓮華草」の日本人の心はどこへ行ってしまったのでしょうかねえ・・・。

クロマメノキ(2017年6月9日 小浅間山) 頂上付近で撮ったものです。大きな株はさすがに盗掘されてはいないのですが、小さな株は根こそぎ盗まれていました。

19

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 5日 (月)

健康診断

 わが社(地盤環境エンジニアリング)は、小さいながら従業員の健康保持のため毎年きちんと健康診断を行っています。私も、もうほとんどリタイアしているにもかかわらず、会社のお情けで健康診断を受けさせられています。会社の近くに数年前健康診断専門の病院ができ、4年前からそこで受診するようになりました。歩いて5分程度です。毎年6月頃に受けるのですが、今年も今日午前中に行ってきました。出来立てのせいか大変きれいで、受付の人の対応も丁寧です。

 とは云え、私は健康診断が嫌いなので、あまり楽しくありません。何が嫌なのかと云えば、バリウムですよ。多分好きな人はいないでしょうが・・・。胃のレントゲンを撮られるのに、グルグル回る台の上に乗せられ、炭酸の粉を飲まされたあげく、げっぷはするなというのです。さらにあのバリウムを200ccくらいあるのですか、何回かに分けて飲まされ、身体をぐるぐる回され、X線で観察されました。今の科学で、あのバリウムは何とかならないのでしょうかね。何年か前、イチゴ味のバリウムを飲んだこともありましたが、飲みにくさは変わりませんね。

オオカメノキ(2017年5月30日 赤城・長七郎山) オオカメノキが散る頃には、登山道が落ちた花びらで白くなるほどですが、今は一番きれいな時です。秋になると赤い実がなり、鳥たちが食べに来ます。私も食べてみましたが、少々すっぱくておいしくなかったですね。

170530

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年5月 | トップページ