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2017年4月24日 (月)

山菜三昧

 春たけなわで、自宅の畑に植えてある山菜が毎日どっさり採れるようになりました。畑には山から移植したものや買ったものなど、多くの山菜があります。カンゾウ・ギボウシ(ウルイ)・ヤブレガサはもう育ちすぎです。今はタラノメとコゴミ(クサソテツ)が最盛期です。モミジガサやギョウジャニンニク・フキも大きくなってきました。ヤマワサビ(ワサビダイコン)も掘れば食べられるでしょう。コシアブラの芽も膨らんで、ヤマウドは芽が出始めました。ミズ(ウワバミソウ)は植えてから3年ほどになるのですが、なかなか大きくなりません。今日は朝採ったコゴミとタラノメを会社に持って行きました。皆に食べてもらいましょう。

 タラノメは、近くの山の麓に生えているひこばえのような苗を何本か持ち帰って植えたものが、もう10本を超え、増え続けています。適当に退治してはいるのですが、あの生命力には恐れ入ります。コゴミはもともと前の地主さんが植えてあったもので、それもだいぶ増えました。山菜の多くは日陰を好むものが多いのですが、我が家の畑は日当たりがよく、なかなか植えるところも考えなければなりません。フキはやたらと増え、これも適当に退治しないと増えすぎてしまいます。ぜいたくな悩みですね。

タラノメ(2017年4月18日 自宅の畑で) おいしそうなタラノメでしょう。この枝は大きく伸びてもう手が届きません。タラノキは寿命がそれほど長くなく、10年くらいなのでしょうかね。荒れ地を好むパイロット植物の宿命でしょう。

170418


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