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2016年10月24日 (月)

土壌地下水環境展

 先週は2年ぶりに東京ビッグサイトで土壌地下水環境展が開催され、わが社も出展しました。以前は主催者を変えて1年1回開催されていたものが、出展社の減少により2年に1回となったものです。かつて最盛期には100社近く出展していましたが、今年はわずか20社余りにとどまり、淋しい限りでした。前回までは大手ゼネコンなどが大きなスペースで派手に宣伝や呼び込みをしていたものが、今回はスペースも小さくなりおとなしいものとなりました。19日(水)~21日(金)の開催期間中、私は19日の初日だけ丸1日店頭に立っていました。と云っても、説明はもっぱら他の社員に任せ、私は久しぶりに訪れる懐かしい人たちとのお相手をしていました。

 古くからのお得意様、同業者の人たち、かつての学会の仲間達などなど。土壌地下水汚染だけを扱うというマイナーな職業に徹し、技術だけを信じてお客様に接してきた私にとって、このような人たちとの邂逅は謝念のほかに言葉として表しようがありません。もう20年もわが社を信じてわがままを言わせてくださったお客様や、新入社員のときから私のところを訪れてくださった他社の技術者の方々、学会で口角泡を飛ばせて議論した仲間達、おおくの方々がリタイアされて、もうお会いすることがなくなりましたが、それでもまだ私を忘れずに会いに来てくださった方々に感謝です。

チャナメツムタケ(2016年10月12日 荒船山) これを書いているころには山は落ち葉がたまりはじめ、地上のキノコは見つけにくくなり、キノコのシーズンも終わりに近づきます。荒船山は、頂上が広い台地となっていて、キノコも豊富です。時々写真のチャナメツムタケが大発生します。今年は当たり年のようでした。別名「森のなめこ」ともいわれ、大好きなキノコです。写真のものは傘の直径が3cmほどのものです。

161012


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