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2016年6月 6日 (月)

北海道の迷子

 函館の北にある駒ヶ岳山麓に、親がしつけと称して置き去りにした7歳の子供が、1週間ぶりに無事に発見されました。発見されたのは置き去り場所から直線で6km程離れた鹿部の自衛隊演習場内です。演習場にあるかまぼこハウスの中で水だけで1週間を過ごしたといいます。電気も火もなく、水だけはあったのですが食料もなく、よく7歳の子が持ちこたえたものです。しつけのために、置き去りにするようなことは、私も人の親ですから理解できます。自分の子供にも、私も似たようなことをしてきましたからね。しかし、そのようなことをするのなら絶対に目は離しませんよ。5分と云えども目を離してはいけません。隠れてこっそり見ています。それをしなかったのは全面的に親の責任でしょう。

 しかし、グーグルアースで確認したところ、私の見つけたかまぼこハウスがそのハウスであるのなら、かまぼこハウスのすぐ北には130mほどで民家があります。西数百mにはJR函館本線が走っています。子供にはそのようなことがわからなかったのでしょうが、少々不思議な気がします。かまぼこハウスを見つけたことで力尽きたのでしょうね。それでもたまたま自衛隊員が訪れたからよかったので、あと何日か発見が遅れたらどうなっていたことか・・・。それにしても、函館警察署は、児童相談所に通告したとか・・・。そこまでしなくてもいいのではないでしょうか。

ヒカリゴケ(2016年5月31日 浅間・鬼押出し) 昨年も鬼押出しを訪れて、熔岩流の上に多くの高山植物が生きているのを見ました。標高は1200~1300mほどで、とても高山植物が生えるような高さではないのですがね。その溶岩の隙間の暗がりにヒカリゴケがありました。

160531

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