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2016年5月23日 (月)

横綱白鵬の言葉

 昨日千秋楽で横綱鶴竜を破り、史上最多の37回目の優勝を果たした白鵬、13日目の稀勢の里との一番では、大相撲の末に下しています、勝った後でのインタビューの中で、白鵬は興味深い言葉を話していました。稀勢の里のことを聞かれて「勝ってもいいんだよという感じだったけど勝てなかった。何かが足りないのだろう」。その通りでしょうね。また、こうも言っています。「強い人が大関になる。宿命ある人が横綱になる」とも・・・。白鵬は土俵上の態度から非難する人が多いのですが、時折伝わる白鵬の言葉には意味深いものがあります。

 私は別に相撲のファンでも、白鵬のファンでもありません。時々TVのニュースで見るくらいです。それでも、一流の人の言葉には感心させられます。私の大学時代に小笠原という古い友人がいるのですが、彼がおじいさんから言われたことに、「徳島にパチンコのプロがいて、彼が店に来ると必ず店員が後ろに立つ。そのうちそのプロに紙包みを渡してお引き取り願ってた。なんでも一流になれば大したものだ」ということがあります。まあ、白鵬をパチンコのプロと並べるのは失礼かもしれませんが、白鵬の言葉を聞いてその話を思い出しました。

ムラサキヤシオツツジ(2016年5月20日 上信国境・稲包山)稲包山は、新潟と群馬を結ぶ三国峠の西にある山で、東の三国山に対しています。三国山はニッコウキスゲの群落で有名な山で、多くの人が登りますが、稲包山に登る人は少なく、静かな山を満喫できます。頂上からは360度の大展望で、これもまた見事です。今の時期、ムラサキヤシオ・オオカメノキ・アズマシャクナゲが満開でした。

160520

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