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2016年3月28日 (月)

うちの野良猫

 うちの野良猫というのも変ですが、ニャーゴと名付けた野良猫が家の周りに住み着いています。ほかにも何匹か猫がうろうろしているのですが、ほとんどは飼い猫のようです。ニャーゴももとは飼い猫だったようですが、いつか追い出されて野良猫に落ちぶれたみたいです。もうだいぶ齢で、10歳以上でしょう。そのニャーゴが家の周りをうろうろするので、エサをやり始めたら余計近づくようになってしまいました。かわいそうなので小さな猫小屋を作ってやったのですが、気に入らないのか入りません。

 今朝も起きてごみを片付けていると、ニャーゴが、それこそニャーと泣いて餌をねだりに来ます。仕方がないので猫餌(13歳以上の老猫用)と牛乳をやってから会社に向かいました。時々その猫餌を狙って、ほかの猫やカラスが来ます。ニャーゴは意気地がないのでいつも追い立てられてしまいます。しかし、猫小屋に入らないでどこで寝ているのでしょうかね。これからは暖かくなるのでどこでもよいのでしょうが・・・・。

カタクリ(2016年3月19日 庭で) あちこちでカタクリが満開になったというニュースが聞こえてきます。我が家の野草を植え始めた里山ゾーンは、ようやくミズナラが1mほどには伸びては来ましたが、日当たりや日陰がうまくできていませんのでなかなか順調には育ちません。まだまだ数年はかかるでしょうね。

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2016年3月22日 (火)

そろそろ冬仕舞い

 今朝は久しぶりに氷が張りました。まだ冬が完全には終っていないと見え、寒の戻りがあるようです。それでも春のお彼岸を過ぎ、すっかり春めいては来ました。ここのところ、朝は納屋の薪ストーブを焚くのですが、10時過ぎれば陽の光だけで温かくなり、20℃を超えてしまいます。そろそろ冬仕舞いの準備をしなければなりませんね。20日には、大根とハクサイ畑の寒冷紗を取りました。もう霜も下りないだろうと甘く考えたのですが、今日の氷ですから油断はできませんね。東京は昨日(21日)桜の開花だそうですが、我が家では、ソメイヨシノよりも2週間ほど早めに咲くオカメザクラがまだつぼみです。ソメイヨシノはいつになるのでしょうかね。

 冬の間はせっせと行った薪集めと薪割りもそろそろ終わりです。2か月分ほどはため込みました。去年はストーブを4月12日に片付けています。円筒を外し、すすを落とし、掃除して片付けますが、まだ少し日があるようです。畑や庭の雑草があっという間に増えてきて、ここ数日はひたすら草取りをしていました。裏の八百屋のために、屑野菜を捨てる穴も掘っています。季節と共に移ろう生活ですね。

ヤマツツジ(2016年3月15日 牛伏山) 2月下旬から3月上旬にかけての馬鹿陽気のせいでしょうか、いつもなら4月中旬に咲き始めるヤマツツジが何本も咲いていました。そのくせ3月下旬に咲くシュンランはまだつぼみでしたね。一体気候はどうなってしまうのでしょうか。

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2016年3月14日 (月)

町内会のこと

 私が住んでいる高崎市には、互助組織というか親睦組織というか町内会がありまして、私は町内会の最小組織である班の班長を務めています。以前、東京の会社に通勤していた時は、班の人にお願いして班長などを免除していただいておりました。私の班の班長は、町内会各世帯の持ち回りで、任期は1年ということでした。私がリタイアしたときに今までのお詫びとして2年やりますと班の人に公言していた手前、2014年4月から、ここ2年間班長を務めていましたが、ことのついでにあと1年継続することにしました。連続3年です。やれやれ・・・。

 班長の仕事は、町内会費の徴収・納付と広報(月2回)の配布が主なものです。町内会費は、1世帯月300円です。アパートの住人も変わりませんが、これは管理会社からいただきますので、アパートの各世帯に直接お願いすることはありません。問題は、短期的に家を借りる人で、長期で腰を落ち着ける人の場合は正式に町内会に加わっていただきますが、町内会には入らないという人もいます。その扱いには時折困ることもありますね。もちろん広報などは配布できないのですが、町内会が管理しているごみ捨てなどの問題も出てきますし、悩むこともありますね。

シュンラン(2016年3月10日 庭で) ようやくシュンランが咲きました。花を酢の物などで食べる人もいるのですが、私はとても食べられませんね。カンゾウの芽も出てきたので、これはおひたしでいただきましょうか。

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2016年3月 7日 (月)

認知症の家族責任

 先ずは毎日新聞のニュースから。「愛知県大府市で認知症の男性(当時91歳)が1人で外出して列車にはねられ死亡した事故を巡り、JR東海が家族に約720万円の損害賠償を求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第3小法廷(岡部喜代子裁判長)は1日、男性の家族に賠償を命じた2審判決を破棄し、JR東海側の請求を棄却した。家族側の逆転勝訴が確定した」。地裁・高裁は家族の管理責任を認め、賠償を命じていたものが、最高裁で覆されたものです。地裁では、要介護1の妻と、離れて暮らしている息子に管理責任を認めていました。

 法律と、実際に認知症家族を世話する家族との意識のギャップがこんなに大きいとは思いませんでした。確かに法は法なのでしょうが、法は何のためにあるのかを考えさせられた問題です。このことを最高裁は埋めようとしたのでしょうね。認知症が進みつつあった母を昨年亡くした自分としては、ほっとした判決でした。しかし、相手がJRなどという大組織だから賠償がなくてもやっていけるでしょうが、相手がまた困窮者だった場合などは、国などの救済措置が必要になるでしょうね。

梅の花と妙義山(2016年3月2日 安中・石尊山) 妙義の向うに雪をかぶった八ヶ岳も見えます。高崎周辺には、榛名・秋間・三郷という大きな梅林が三つあり、今は観光客でにぎわっているようです。

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