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2016年2月 8日 (月)

薪拾い

 我が家の裏に建てた納屋の暖房は薪ストーブです。家が建てこんだ住宅地なら煙を出すことは近所迷惑でしょうが、幸い土地が広いので今のところ苦情も来ていません。独力で建てた素人づくりの納屋ですから隙間もいっぱいあり、寒い時はなかなか温まりません。とくに12月から1月にかけては日が短く、薪の消費もかなりなものになります。近くのカインズホームには一束700円ほどでナラの薪を売っていますが、寒い時には3時間ほどしか持たないでしょうね。つまり、4カ月間1日6時間ストーブを焚くとして、15万円以上薪代が必要になります。大変ですね。

 私は山へ行くたびに、林道のわきに落ちている杉やナラなどの倒木・枯れ枝を拾ってきて、暖房に使っています。夏でも拾ってきます。先月、ある山の麓に、シイタケのほだぎが大量に捨ててあるのを見つけました。おかげで、しばらくはいい薪が手に入ると喜んでいたところ、いいことは重なるもので、裏の八百屋の実家に梅の木を切ったものが大量にあり、それをいただけることになりました。昨日見に行ったら、我が家で使う10年分くらいの量がありました。ありがたく頂戴することにしました。おかげで、薪割りが日課になりました。

納屋の薪置き場(2016年2月7日) 真冬ですと、これで2か月分くらいですかね。この頃、朝は氷点下でも、日中はよく日が当たり、薪の消費量が減ってきました。 

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