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2016年2月29日 (月)

鳥が来る庭

 先週、鳥が来ているということを書きました。カワセミに池のメダカを食べられているようなことも書いたのですが、その後の観察により、カワセミではなくカラスであることが判明しました。カラスは池の中にじゃぶじゃぶ入り、泳ぐようにしていました。底に置いた玉石を動かし、池の水を盛大に濁らせています。そこで、池の上に鳥よけの網を張りました。この網も端のほうは空いていますので、カラスは水辺には来るのですが、泳ぐことはできませんのであきらめて帰ります。おかげさまで、暖かい日はメダカも気持ちよく泳ぐようになっています。

 2月23日午後に納屋の隙間から観察すると、結構多くの鳥が確認できました。カラスはもちろんのこと、スズメ・クロツグミ・ハクセキレイ・ヒヨドリ・キジバト・ジョウビタキです。スズメは餌付けしていますので、毎朝餌の催促に飛んできて騒がしく鳴きます。ヒヨドリは、梅の花を食べているように見えます。クロツグミは畑の土をつついています。ハクセキレイは、草の種を探しているのでしょうかね。小鳥たちを見ていると幸せな気分になります。

ハクセキレイ(2016年2月23日 庭のロックガーデンで) 尻尾を振りながらかわいい声で泣いています。毎日何羽か来ていますね。

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2016年2月22日 (月)

メダカが消えました

 マスコミ・国会では、自民党代議士や大臣の放言・行動などに対する批判が高まっていますが、私はそれを横目で眺めつつ日常生活にいそしんでいます。山に行ったり、畑を見回ったり、薪を割ったり、本を読んだり、DVDの映画を見たり、退屈することはありません。朝起きて食事を終え、コーヒーを飲みながら新聞に目を通し、それからおもむろに納屋に出かけストーブを焚きます。そのとき池を見て、水が少なければ井戸から水を補給します。土曜日の朝、池を見ると水が大分濁っています。池底においてある10cmくらいの石が動いてもいます。おかしいと思いメダカの数を数えると、十数匹しかいません。30匹はいたのですが、だいぶ減っています。それも大きいメダカほどいなくなっています。

 はじめは誰かに盗まれたか、とも思いましたが、こんなところのメダカを盗む人もいないだろうと思い直しました。考えられるのは鳥です。我が家の庭や畑には、スズメをはじめとして、ヒヨドリ・クロツグミ・メジロ・モズなどがよく来ます。この頃はクロツグミが多く、畑の土をほじくってはミミズなどを食べています。近所の人の話では、なんとカワセミまで来るそうな・・・。そうか、カワセミなら納得ですね。今度良く見張って、写真に撮りましょうか。

梅(2016年2月21日 庭で)梅が三分咲きほどになってきました。居間の前に植えた梅が、春の日を浴びて暖かそうに咲いています。この梅もようやくよく咲くようになり、昨年は20個ほどの実をつけました。そのうち、この梅の木だけで梅酒の梅が賄えるようになればいいのですが・・・・

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2016年2月15日 (月)

夏のようでした

 昨日は高崎で最高気温23℃を記録しました。まだ2月ですよ。今まで池のメダカは、氷の下でじっとしていましたが、一昨日からの暖気で氷が融け、昨日は一日中泳ぎ回っていました。それでも朝の最低気温は7℃でしたので、薪ストーブを焚いたのですが、10時を過ぎるとぐんぐん暖かくなり、納屋の中の温度はあっという間に25度を超えました。カインズホームへ材料を買いに出かけ、少々大工仕事をしたのですが、納屋の扉や窓を開けないと暑くてたまりませんでしたね。

 午前中は曇り空だったのが、昼からは晴れあがりさらに気温が上がりました。ふと玄関先を見るとフクジュソウが咲いていました。梅も一分咲きほどにはなりました。シュンランも蕾が出ています。先々週写真を載せたフキノトウも10個ほどに増え、フキ味噌にしました。今日は一転して気温が下がっています。東京は朝より昼のほうが寒いくらいです。冬に逆戻りなのでしょうが、春は確実に近づいているようです。

マンサク(2016年2月9日 吉井・朝日岳山麓)もうマンサクが満開です。早春の木の花では、ダンコウバイに並んで一番好きな花ですね。

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2016年2月 8日 (月)

薪拾い

 我が家の裏に建てた納屋の暖房は薪ストーブです。家が建てこんだ住宅地なら煙を出すことは近所迷惑でしょうが、幸い土地が広いので今のところ苦情も来ていません。独力で建てた素人づくりの納屋ですから隙間もいっぱいあり、寒い時はなかなか温まりません。とくに12月から1月にかけては日が短く、薪の消費もかなりなものになります。近くのカインズホームには一束700円ほどでナラの薪を売っていますが、寒い時には3時間ほどしか持たないでしょうね。つまり、4カ月間1日6時間ストーブを焚くとして、15万円以上薪代が必要になります。大変ですね。

 私は山へ行くたびに、林道のわきに落ちている杉やナラなどの倒木・枯れ枝を拾ってきて、暖房に使っています。夏でも拾ってきます。先月、ある山の麓に、シイタケのほだぎが大量に捨ててあるのを見つけました。おかげで、しばらくはいい薪が手に入ると喜んでいたところ、いいことは重なるもので、裏の八百屋の実家に梅の木を切ったものが大量にあり、それをいただけることになりました。昨日見に行ったら、我が家で使う10年分くらいの量がありました。ありがたく頂戴することにしました。おかげで、薪割りが日課になりました。

納屋の薪置き場(2016年2月7日) 真冬ですと、これで2か月分くらいですかね。この頃、朝は氷点下でも、日中はよく日が当たり、薪の消費量が減ってきました。 

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2016年2月 1日 (月)

中国と北朝鮮

 北朝鮮という国に自由がないことは世界で知らない人はいません。自由どころか、生きていくことさえ難しい国です。ひとりの独裁者がすべての権限を握り、他の人はそれに隷属しているのでしょう。自分が気に食わなければ平気で反対する人間を殺し、他国ではテロを起こし、人をさらっていく国です。お隣の中国も根本は似たようなもののようです。香港で中国に批判的な本を扱っていた書店の責任者や関係者5人が相次いで失踪し、そのうちの2人は中国内で拘束されていることが明らかになりました。5人のうちの4人は香港の外(タイや中国広東省)で行方不明になりましたが、書店の責任者は香港内で拉致された模様です。

 中国広東省の公安当局は1月18日、香港警察に対し、書店の責任者である李氏が中国本土にいることを認めました。つまり中国の公安当局は、香港で李氏を拉致し、中国に連れ去ったのです。ほら、北朝鮮と同じことをしているでしょう。このような国が世界第2位の経済大国であるということは笑えますね。北朝鮮は貧乏ですが、中国は金があるので余計怖いですね。香港は長い間イギリスの統治下にありましたが、1997年に中国に返還されました。しかし、香港は1国2制度の下、高度な自治が認められ、中国といえども香港内では中国の法律を執行することは許されていません。それなのに、これですよ。国が大きいだけ北朝鮮よりも怖いですね。

フキノトウ(2016年1月26日 家の庭で) 1月18日と20日の雪もだいぶ融け、日当たりの良いところはほとんどなくなりました。裏庭のフキ畑も雪が融けて、雪の下からフキノトウが顔を出しています。数えたら五つありました。

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