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2016年1月 1日 (金)

寒中お見舞い申し上げます

 母が亡くなって最初の新年が開けました。正月を祝うこともなく、初詣にもいきませんでした。それではあまりにも寂しいですから、朝は雑煮をいただき、仏さんにも供えました。喪中欠礼の葉書を出したにもかかわらず何枚か年賀状が来ましたが、返事を出すことは控えます。申し訳ありません。元旦といっても、今年はいつもの暮らしと同じです。納屋の薪ストーブを焚き、池に水を補給するため井戸を動かしました。それからコーヒーを淹れ、新聞に目を通しながら飲みました。元旦の新聞は厚さだけはいつもの3倍もあります。

 庭や畑を回って作物の状態をチェックし、キンカンを数個採って食べました。納屋のラジカセでSisselの「Northern Lights」を聴きながら佐々木譲の{鷲と虎」を読みます。ようやく半分くらい進みました。Sisselの歌声(とくにアルバム最後のGoing Home)は何と美しい声か。そうこうしているうちに昼になります。今年もまた、1年が始まりました。

ネギ(2016年1月1日 畑で) 裏の八百屋で買った20本の泥付きネギを畑に埋めて、必要な時に根っこのやや上で切って食べます。しばらくするとまたネギが伸びてきて、また食べられるようになります。うまくすると3回か4回食べられますよ。後ろの青物はコマツナです。その後ろにはタマネギが植わっています。

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