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2015年12月30日 (水)

私にとっての五大事件

 2015年も残すところわずかとなりました。今年もどうやら、あまり良いことがなかったような気がします。普通は良いことばかりが記憶に残り、つらいことは忘れるというのですが、どうも逆のようですね。今年一番の出来事はやはり、自分のことになりますが母が亡くなったことでしょう。母の96年7ヵ月の最期を、本当に悔いなく見送れたかは自分でも首をかしげますからね。2番目は、安全保障関連の法律の成立です。何度も言いますが、私はこのすべての法律に反対ではありません。しかし、憲法を改正せずに解釈を強引に捻じ曲げて成立させたことに憤りを覚えるのです。野党のだらしなさにも腹が立ちました。

 3番目は、鬼怒川堤防の決壊です。津波と同じで、堤防を高くしたから完全に防げるというものではありません。ハードの対策と共に、とくにソフトの対策が後手に回ったとしか云いようがありません。4番目は、年の瀬が押し迫ってきたなかで、日韓の従軍慰安婦問題が決着しそうというニュースです。しかしこれも政治決着というわけで、実際に関わった人たちが納得するものではないのではないでしょうか。5番目は、だいぶ落ちて、私の畑のハクサイが初めて巻きました。今まで育てても育てても巻くことなく、葉っぱをだらしなく開いていたものが、巻いたのですからうれしいですね。と、くだらないことも混ぜてお伝えした私が感じた五大出来事でした。来年もまたよろしくお願いいたします。

小樽運河(76年冬) だいぶ前にどこかの番組で小樽のことを取り上げていました。その中で小樽は急速に衰えたから古いものが残ったというような話が出ていましたが、今はこの小樽運河も幅1/3ほど埋め立てて遊歩道になっています。以前の運河はごみが大量に浮き、あまりきれいとは言えない状態でした。新しい年を迎える時に、ふと小樽のことを思い出しました。

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