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2015年10月 5日 (月)

カキの木

 以前 8月に、果樹のことを書きました。今実ってるのはイチジク・カキ・ザクロ・アケビです。イチジクは大体はジャムにするのですが、採れ過ぎてジャムにし切れず熟れて落ちてしまうのが多いくらいです。ですから熟れているのを見つけては片端から食べています。アケビも口を開け始めました。今年は6個ほど実っています。ザクロはまだ口を開けていません。カキは2本が実をつけましたが、数は多くありません。いつもたくさん実をつける次郎ガキは、昨年剪定しすぎたために、4個しか実をつけませんでした。もう3個食べてしまい、木には一つだけ残っています。

 以前、カキの木が11本あると書きましたが、あとで確かめると13本でした。種類がわかってるのは、次郎2本、ふゆう1本で、残りは勝手に生えてきたものです。5年ほど前に生えた1本に今年4つの実をつけました。てっきり渋ガキと思っていたのですが、どうやら以前隣にあった甘ガキ(種類不明)の種から生えたようで、黄色くなったものを試しに食べたら甘ガキでした。この分だと家にある13本のカキはすべて甘ガキかもしれませんね。もっとも13本もカキを植えておくわけにもいきませんので、5本程度に整理しようかとは考えていますが、どうしましょうかね。うれしい悲鳴です。

ノハラアザミ(2015年10月3日 上信国境・物見山)ノハラアザミは春に咲くノアザミとそっくりなのですが、咲く時期が違うのと、花の苞がノアザミは粘るので見分けがつきます。この時期、蜂や蝶は最後の稼ぎ時とばかりに蜜を吸いに飛び回っています。

151003

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