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2015年6月15日 (月)

梅酒と梅シロップ

 毎年6月になると梅酒を作ります。去年作った梅酒を開封し、保存用のビンにできた酒をあけて梅を取り出し保存してから、新たに梅酒を作ります。今年は梅酒と梅シロップも作ってみました。梅は裏の八百屋から今年の青梅を2kg購入しました。梅酒はそのうちの半分の1kgに、我が家の梅20個ほどを加えた1180gに、氷砂糖500g、ホワイトリカー2.1Lを加えました。一年間密封保存します。昨年の出来立ての梅酒はまだ刺激があるような味わいですが、瓶に保存して後1年ほどたつとまろやかになるはずです。梅は、冷蔵庫に保存して時々取り出して食べます。さすがに35度のホワイトリカーに漬けた梅です、3個も食べると酔っ払ってきます。

 梅シロップは購入した残りの梅1kgを一晩冷凍し、それに氷砂糖1kgを加えて10日ほど置きます。すると、あ~ら不思議、梅からエキスがしみだして氷砂糖を溶かし、梅シロップができます。毎日容器ごとよく振って氷砂糖を溶かすようにしますが、10日たっても容器の底に氷砂糖がたまっています。それを鍋にあけ、梅を取り出して液体のみを沸騰しない程度に熱を加えます。あくが出ますのでそれを掬い取り、日を止めてから濾しながらビンに移します。4合ビン2本ちょっとできました。できたシロップは冷蔵庫に保存し、飲むときは10倍ほどに薄めて飲みます。このぐらい薄めると、梅ジュースというよりもレモンウォーターならぬ梅ウォーターで、暑い日には最高です。梅は梅ジャムにしました。

カバレンゲ(2015年6月10日 赤城山・覚満淵) 赤城の火口原はそれほど広くはないのですが、カルデラ湖の大沼や小沼があります。その間に覚満淵と呼ばれる湿地があり、いまカバレンゲが真っ盛りです。7月になるとニッコウキスゲが咲くこの湿地は、ミニ尾瀬と呼ばれてもいますが、尾瀬が気を悪くするでしょうね。

150610


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