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2015年4月 6日 (月)

子供の声が聞こえない社会は?

 子供の声がうるさいという理由で反対運動が起き、東京都内をはじめとして全国各地で保育園の設置がとん挫しているケースが多くなっているようです。確かに子供はうるさいですよね。自分の孫でも周りでギャーギャー走り回られると、{ウルサイ!」と怒鳴りたくなります。保育園が住宅の至近距離にあり、運動場や教室で大声をあげて遊びまわられれば、騒音と変わらないことにもなりかねないでしょうね。反対運動が住民のエゴだという意見もあるようですが、その騒音を一日中、一年中聞かされれば反対するのも一理あるとも言えますね。

 しかしですよ、子供たちは未来の希望そのものです。子供の声が聞こえない街角・社会の未来に希望はないでしょう。未来を希望があるものにするためにはそれなりの代償が必要です。少々の子供の声はその代償と思って我慢しましょうよ。もちろん、保育園側にも、騒音を軽減するような配慮が必要ですし、子供の騒音がすべて許されるものではないことを知る必要があります。保育園は地域に必要な施設です。まだまだ待機児童が大勢いるのですから、反対運動で設置できないようなことは避けなければなりません。保育園側も住民もよくよく考えて行動してほしいですね。

ヒトリシズカ(2015年4 月1日 自宅の庭で)名前はヒトリシズカですが、写真のようにこれだけ集まるととてもシズカとはいえなくなります。子供も同じでしょう。かしましいのも子供です。

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