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2015年3月 2日 (月)

18歳の心の闇

 この頃は天気がよければ日差しが強くなり、日中は大分暖かくなってきました。朝はまだ氷が張ることが多いのですが、日が照っていれば10℃を超えるようになっています。納屋を建ててからは薪割り以外はあまり外で作業をしなかったのですが、ようやく作業向きの陽気となってきました。2月末から東屋もどきを作り始めました。東屋と呼ぶには少々ぶ細工なので、何と呼んだらよいのやら・・・。2m四方の小さなもので、本当の東屋ならば屋根は四方に流れるような立派なもの(方形屋根)なのでしょうが、素人には難しいので片流れのポリカーボ波板です。屋根を張ろうとしたときに脚立が倒れ、見事に落ちてしまいました。ほっぺたと足のスリ傷程度で済みましたが・・・。

 そんなことをのんびりとしていても、テレビをつければ悲惨なニュースが飛び込んできます。川崎では中学1年生が18歳の少年?に殺されました。それも、ISよろしく首をナイフで刺されてです。この18歳の心の中に光はあるのでしょうか。安倍政権は選挙権を18歳まで引き下げようとしています。とすれば18歳は国政に権利と義務を有する大人であって少年とはいえません。当然ながら少年法などの改正も必要になるでしょう。少年法は罪を犯しても更生することが前提のようになっています。しかし、この18歳が将来更生する望みはあるのでしょうか。これからますます議論が沸き起こるでしょう。

マンサク(2015年2月24日 高崎市吉井にて) 毎年のように登る吉井三山の一つである八束山の麓にあるマンサクです。この花を見ると春の訪れを実感します。「まず咲く」の語源の通りです。

150224

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